発言から実現へ

つちや八策

活動 & 議会活動実績 & 公約推進状況

つちや克彦が所属している会派目黒区民会議の姿勢も分かるよう
会派から目黒区に提出された要望、要望に向けて私が提出した意見を掲載しました。

同タイトルで発行している区議会報告紙のコラムも、政治姿勢を伝えるために掲載しました。

 
 

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目黒区役所  目黒区議会

 

 実績一番・つちや克彦、を目指して日々活動しています。

 私は、政治家となるからには、提唱した公約を実行できないなら議員でいる資格がないとすら思っていました。ですから成果主義・結果責任の観点から、区議会出馬時に提唱していたものが、どのように進展しているのか、どのような状態になっているのかをご報告します。

 もちろん公約は私個人の力だけで、私が発言したことだけが理由で成り立ったものばかりではありません。目黒区民会議(私が所属する民主系会派)をはじめとする協力してくれた議員、すでに引退したけれども同様のことを目指して行政を説得してきた議員などの長年の根回し、そしてもちろん行政機関内部での尽力のおかげでもあります。

 もうすぐ議員生活も3年を経過します。進み具合は良好です。さらに努力して新たな試みも積極的に推進しています。

 

 ●議員になって新規着手した代表的施策の推進状況 (10段階評価 ・ H18.02現在)

1.CIO(最高情報責任者)を活用して行政のIT経費を削減するとともに、他自治体とも連携して情報の安全性を高める。
  → 推進度 6 : 助役のCIO任命と経営企画部における情報課の役割などを再整理し、他自治体との連携を強化し情報の安全性を高める。

2.行政機関から積極的に情報を開示して、改ざんされた情報での悪いうわさなどを払拭する。
  → 推進度 8 : 目黒区にとって不利益がある事件でも積極的に開示し、区民の不安解消を図る。
              (例:使用期限切れポリオ予防接種事件・国民健康保険顧客カード紛失等) 

3.目黒区外郭団体の代表が行政特別職を兼ねることは外郭団体の独立を阻害する要因なので、代表者を民間人に変更する。
  → 推進度 9 : 目黒区芸術文化振興財団・エコライフめぐろ推進協会などで、教育長・収入役などが理事長であったものが民間人に改選。
              区からの派遣職員についても見直しをはかっている。 

4.明確な都市計画理念を区がもって脱法建築をチェックし、ルールを守って建築している周辺地域住民が被害を受けないようにする。
  → 推進度 7 : 平成18年3月議会に、地域で地域建築物の規制が可能な、まちづくり条例が上程される予定です。

5.携帯メールでの子育て相談を受け付け、相談に来る時間をつくりにくい母親を支援する。
  → 推進度 10: 平成18年度から実施 (完了)

6.携帯メールでの防犯・防災情報配信、民営の災害情報システムを利用して安価かつ早急に導入する。
  → 推進度 10: 平成18年度から実施 (完了)

7.窓口での応対不良ゼロを目指すため、民間研修も含めた接遇能力向上に向けての取り組みを実施する。
  → 推進度 6 : 各課長の指導のもと、接遇研修をすすめていく。

8.図書館施設を活用し、司書や図書館職員が図書館内だけでなく地域施設や相談窓口についても案内できるようにする。
  → 推進度 3 : 貸出業務のシステム化・民間委託化の安定を目指すと同時に、まずはレファレンス能力向上を進めていく。

9.区内施設全体の予約システムを統合し、類似目的の施設の空き状況などが一ヶ所で確認できるようにする。
  → 推進度 8 : 体育施設予約システム(スポ・ネット)が実施。教育所管会議室は平成18年度から実施。それ以外は19年度以降実施予定。

10.公益通報者保護制度を創設し、行政関係機関内部での不正が第三者機関のもとでチェックできるようにする。
  → 推進度 10: 平成17年11月議会通過、平成18年4月より実施 (完了)

11.施設管理などは、より良い運営施策を提示してもらうことで、ある程度の年数は随意契約できるようにし、数年ごとに必ず競争入札を行う。
  → 推進度 10: 入札監視委員会設置、提案型競争入札導入 (完了)

12.要望記録制度においては情報公開条例・個人情報保護条例との兼ね合いを考えて運用が正当に行えるようにする。
  → 推進度 10 : 平成18年度から実施。違法な取扱いを誘導する関係者を排除。(完了)

 

 ご支援・ご協力・ご声援、よろしくお願いいたします。 

 

※後援会の詳細はこちらを参照し、メール( meguro@tsuchiya-k.com )、ファクス( 03-5704-0470 )

電話( 080-5670-5670, 03-5704-0422 )のいずれかでお問い合わせください。

 

●選挙公約推進状況

一策・教育環境  (H17.08現在)→ 推進度6
空き教室利用・待機児童ゼロ環境整備
教員の実績主義導入

▼空き教室利用は特別教室を中心に地域活動への開放が推進され、地域との協力を模索しています。
▼児童政策については公設民営保育園の設置・幼保一元化に向け区立幼稚園の改善・学童保育の時間延長が行われます。
▼教員の実績主義については他区でも導入されつつあり、目黒区でも推し進めていきたいと考えていますが現在のところ進展していません。

二策・歳費削減  (H17.08現在)→ 推進度8
長・議員・区職員給与からの経費削減

▼区長報酬10%を初めとして、助役・収入役・教育長・常任監査委員などの区職員も5%カットしました(時限措置)。
▼議員報酬に関して、議会運営委員会では費用弁償(交通費・一日出席5000円)の見直しや、議員から選ばれる審議会委員への報酬削減などを議論しています。
▼政務調査費(各議員への政治活動支援費・月17万円)についての無駄の出ない利用基準を議論しています。
▼また政務調査費の不正請求疑惑については特に厳格に調査して、不正判明分では返還を要請しています。

三策・介護現場  (H17.08現在)→ 推進度7
老後の安心こそ個人のセーフティネット
介護直接従事者の待遇改善

▼福祉施設運営を区から委託されている社会福祉事業団評議員として正規職員にこだわらず、それぞれの非常勤職員や嘱託職員が持つ現場の技能を重視して活用すべきなど、内部の改善を提言し続けています。前事業団トップには当時から直接伝えています。
▼指定管理者制度導入についても議会で数度にわたり質問し、基本方針策定にも多くの具体的な提言をしています。詳細は上記選択肢のPDF資料をご覧ください。

四策・景気回復  (H17.08現在)→ 推進度9
民間委託でビジネスチャンスを開放

▼指定管理者制度導入を見据え、ビジネスチャンスの開放と安定したサービスの供給を両立させることを主眼に置き、業者と行政の連携できる施設運営を進めています。
▼区の入札が、見積合わせの随意契約から議会議決によっては停止される条件付きの競争入札に変更されました。
▼分離分割発注から一括発注に切り替えて効率的な運用を心がけています。
▼談合防止のために業者が一堂に会する説明会を廃止し、透明性確保に効果的な電子入札の導入と選定基準の公開が実施されています。

五策・情報公開  (H17.08現在)→ 推進度8
わかりやすい言葉でわかりやすい情報を
インターネットで質問・苦情受付を強化

▼目黒区のホームページが非常に読みやすく改訂されました。三千頁以上の情報が素早く検索でき、区内のイベント情報などがすぐに閲覧できます。
▼電算機器導入に関わる導入・運用経費の大幅な削減のために、最高情報責任者CIOの導入、あるいは情報課のCIOチーム化を提言しています。
▼区施策案への意見をインターネットでも収集するようになりました。(案)の段階で多くの区民の声を受け付けています。
▼広聴システムというQ&Aや意見集約に役立つシステムが導入され、区民の声の受付体制が一本化されます。
▼窓口での接遇向上のため、窓口ごとの接遇能力差をなくす研修を進めるよう提言しています。

六策・防災治安  (H17.08現在)→ 推進度5
身近な犯罪に迅速に対応

▼とくに学校内の警備不安に対して、各教室での通報システムの整備や教員の催涙スプレー常時所持などを提言しました。いつでも使えるシステムこそが大切です。
▼学校の安全確保では、刑務所のように閉鎖的に囲うのではなく、学校開放で地域と連携する安全確保の方が不審人物が侵入できず、侵入された時も対処できるので実際的と提言しています。
▼地域の空き交番は、東京都の施策ですが警察OB活用・警察事務職に地方公務員の出向を取り入れて対処する模様です。
▼都議会議員等と協力し、現在の警察の外勤4:内勤6の職員比率を逆転させるよう推進しています。

七策・環境生活  (H17.08現在)→ 推進度5
街路からバリアフリーを推進

▼中目黒駅周辺・都立大学駅周辺から始めて、駅周辺のバリアフリー化を推進していきます。
▼今後も区内各所の道路工事。公園整備などではバリアフリー対策に留意して行う方針となっています。
▼新たに作られる施設においては、あらゆる側面でバリアフリーを検討し、弱者に優しい区施設運営を心がけていきます。
▼都立大学駅前では、東急電鉄の協力により改札正面の東急ストア入口をセットバックして、駐輪場500台分が用意されます。自由ヶ丘駅でも東急電鉄の厚意で駐輪場用地が取得され、放置自転車の解消が少しずつ進められています。

八策・生活保障  (H17.08現在)→ 推進度6
障がい者・重病人などをもつ家族への補助

▼ショートステイ拡充のために病院のベッドを借り受けるなどの施策で家族の負担を減らしました。今後も少しずつ拡充していく方針です。今のところはまだ足りていません。
▼高齢者グループホームの建設について地域で話し合いを行っています。終の棲家となるグループホームへのご理解を求めていきます。
▼母子家庭支援施設などが充実しました。現在も東ヶ丘などで福祉施設の建設が進められています。
▼すくすくのびのび園の定員が増やされました。
▼学童保育や児童館の開館時間や日数を延長し、子どもたちを安全に遊ばせていられる場所を増やしています。

 

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