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    <title>つちや克彦・日々是更新？</title>
    <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/</link>
    <description>目黒区議つちや克彦　活動記</description>
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      <title>つちや克彦・日々是更新？</title>
      <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[プリンタというか複合機が…]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2576</link>
<description><![CDATA[　ぶちこわれた。なんて理由でFAXが届かないでいた数日。まあ、たいしてすごいFAXが来る予定もなし、だいたいうちに来るのは連絡事項ばかりだし。そんなわけでやっと今日修理できた。だいたい<b>プリント中に給紙で異音を発する</b>とか想定外だ。<br />
<br />
　なにが壊れていたのかと聞くと、これがまた、修理の人も見たことのないギア外れ。<b>…はい？　そんなものが外れるの？</b>というところが外れていた。最近のプリンターなんて部品ごとに一体成型みたいなもんだからまず起きないのに。<br />
<br />
　この土日はやっと宛名印刷ができる。ふう。ぼく個人にとっては<b>代表選なんかより区政報告とかのほうが大事</b>。正直なところ、総理が誰になろうとぼくの仕事自体にはプラスの影響もマイナスの影響もない。でもまあ、もしも連立の組み替えとかで<b>某宗教系と組むとかやられたら、ぼく自身が離党する必要が生まれる</b>んだけども。そういうのだけはやめてほしい。]]></description>
 <category>00.コラム／見解</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2576</comments>
 <pubDate>Fri, 3 Sep 2010 23:55:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[民主党代表選挙　その３]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2575</link>
<description><![CDATA[　この時期にコップの中の嵐など意味がないという報道もあるが、代表選挙自体は肯定されるべきことだ。現実的に<b>燃えないのはぼく個人の事情</b>で、候補者の双方との関係性のもの。<br />
<br />
　この数年、民主党の代表選挙というものは任期切れでまともにできたことがなかった。常に両院議員総会で現職国会議員による投票のみで決まった。<b><font color=#0000FF>今回、サポーターも含む選挙になるのは率直に良いことだ。</font></b><br />
<br />
　民主党代表選挙のシステムをざっくり言うと、国会議員（１人２票＝衆参412名×2＝824票）、地方議員（１００票・日本全国合計で比例配分）、党員・サポーター（３００票・衆院支部の在住者多数決）を争う。<br />
<br />
　<b><font color=#0000FF>1224票</font></b>の過半数、<b>612票を超えればいい。</b>国会議員だけで306名集めれば負けない。裏を返すと国会議員で106名集められなければ勝負にならない。今回の決起集会の集まった人数がそのまま票になるなら、菅直人114名、小沢一郎125名なのでまあ、普通の勝負になるだろう。<br />
<br />
　地方議員票・サポーター票で半分の200票以上が見込めるなら、<b>国会議員412票＝206名（現職国会議員の半数）</b>。結局、国会議員をまとめられるかが鍵になるわけか。<br />
<br />
　で、今さら思うんだけど。小沢一郎代表になったとして、代表は本当に総理になるのだろうか。<b>総理の椅子すら政策実現のためなら交渉のバーターに持ち出す人</b>だと記憶しているんだが…。<b><a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100902/stt1009020131000-n1.htm" target=_blank>【民主代表選】これが両陣営の全貌だ</a></b><br />
2010.9.2 01:37<br />
このニュースのトピックス：民主党<br />
　１日の菅直人首相、小沢一郎前幹事長の両陣営の総決起集会に出席した民主党国会議員はそれぞれ次の通り。（敬称略、双方に出席した議員がいる）<br />
<br />
　■菅陣営（出席者１１４人中、判明分１０５人）<br />
　【衆院】川越孝洋、井戸正枝、岡田康裕、金森正、中川正春、藤田一枝、笹木竜三、斉木武志、高橋昭一、本多平直、泉健太、長島昭久、藤田憲彦、篠原孝、神山洋介、工藤仁美、竹田光明、阿知波吉信、加藤公一、末松義規、花咲宏基、山崎誠、高井崇志、前原誠司、湯原俊二、山田良司、牧野聖修、城井崇、菊田真紀子、安住淳、小川淳也、三谷光男、橋本博明、後藤祐一、田村謙治、小山展弘、近藤洋介、稲富修二、小原舞、柿沼正明、藤田大助、細川律夫、玄葉光一郎、阿久津幸彦、大西健介、石毛●（＝金へんに英）子、高井美穂、仁木博文、手塚仁雄、黒岩宇洋、山尾志桜里、生方幸夫、玉木朝子、高邑勉、松本大輔、平山泰朗、柴橋正直、中川治、稲見哲男、谷田川元、小宮山洋子、村越祐民、三村和也、鉢呂吉雄、渡部恒三、池田元久、荒井聡、柚木道義、矢崎公二、斎藤勁、郡和子、長妻昭、阪口直人、仙谷由人、津村啓介、田嶋要、土肥隆一、岡田克也、寺田学、若井康彦、菅直人、吉川政重<br />
<br />
　【参院】相原久美子、金子恵美、松浦大悟、中谷智司、蓮舫、風間直樹、岡崎トミ子、大河原雅子、石井一、難波奨二、徳永久志、白眞勲、林久美子、藤末健三、江田五月、小川勝也、小川敏夫、芝博一、今野東、田城郁、前川清成、石橋通宏、福山哲郎<br />
<br />
　■小沢陣営（出席者１２５人中、判明分１１７人）<br />
　【衆院】村上史好、鈴木克昌、渡辺義彦、小泉俊明、仲野博子、萩原仁、橋本清仁、岡本英子、辻恵、玉城デニー、菊池長右エ門、畑浩治、山岡賢次、黄川田徹、川島智太郎、田中真紀子、福嶋健一郎、石原洋三郎、三輪信昭、石井章、渡辺浩一郎、古賀敬章、空本誠喜、笠原多見子、木村剛司、高野守、田中美絵子、相原史乃、岸本周平、東祥三、吉田公一、川口浩、高橋英行、羽田孜、石森久嗣、熊谷貞俊、山口壮、高松和夫、滝実、階猛、小野塚勝俊、石田三示、三宅雪子、若泉征三、金子健一、水野智彦、松宮勲、野田国義、中後淳、高山智司、佐藤夕子、梶原康弘、中野渡詔子、海江田万里、松野頼久、黒田雄、宮島大典、平野博文、小林正枝、福田昭夫、松岡広隆、大谷啓、加藤学、中津川博郷、笠浩史、三井弁雄、松木謙公、豊田潤多郎、橘秀徳、奥村展三、大山昌宏、中山義活、伴野豊、柳田和己、松崎哲久、坂口岳洋、矢崎公二、太田和美、石関貴史、市村浩一郎、菅川洋、中塚一宏、岡島一正、樋高剛、小沢一郎、内山晃、神風英男、青木愛、皆吉稲生、小林興起、川内博史<br />
<br />
　【参院】輿石東、森裕子、佐藤公治、主浜了、平山幸司、中村哲治、室井邦彦、牧山弘恵、外山斎、田中直紀、谷亮子、広野允士、前田武志、川崎稔、藤田幸久、安井美沙子、平野達男、米長晴信、相原久美子、一川保夫、大久保潔重、行田邦子、姫井由美子、小見山幸治、武内則男、田城郁]]></description>
 <category>08.国政／地方政治</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2575</comments>
 <pubDate>Thu, 2 Sep 2010 10:08:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[民主党代表選挙　その２]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2574</link>
<description><![CDATA[　正直な話、回避してほしかった。理由は単純で、<b><font color=#FF0000>大義がどちらにもない戦い</font></b>だからだ。選挙をして争うべき理由はどこなのだろう。実に、争点がない。<br />
<br />
　マスメディアは言う。<b>マニフェスト見直しｖｓマニフェスト遵守、あるいは左対右、政界再編への布石。</b>ぼくはどれとも思わない。戦とは、戦後を見据えてやるものだ。<b><font color=#0000FF>どちらが勝ったら、統一地方選のプラスになるだろうか。</font></b>今、足腰を育てねばならない民主党にとって、統一地方選は重要な意味を持つ。<br />
<br />
　<b>ぼくは自由党公認で出馬して初当選した。現在は民社系グループに近しく、直属の総支部長は野田グループだ。</b>ここまで来ると、正直<b><font color=#FF0000>どーすっかね</font></b>と悩まざるを得ない。<br />
<br />
　出馬するお二方に、代表になったあとの党の布陣でも見せてもらえないものか、などと思ってしまう。行政府がチームの仕事であるかぎり、<b><font color=#0000FF>その閣僚が誰であるか</font></b>は重要だ。しかしそうもいくまい。<br />
<br />
　面倒なことになったな。<br />
]]></description>
 <category>08.国政／地方政治</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2574</comments>
 <pubDate>Wed, 1 Sep 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[議運／陳情・一般質問順序・検討事項（補正予算審議）／委員長会]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2573</link>
<description><![CDATA[<b><font color=#0000FF>○陳情</font></b><br />
　新規陳情５件、うち２件は取り下げ再提出。合計で陳情は企画総務６件、生活福祉１件、都市環境１件、文教子ども７件、議会運営２件になる。でも出す前に「検討していること」とか分かった上で陳情して欲しいなあと思ったりした。議会基本条例関係とか…。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○一般質問</font></b><br />
9月7日（火）　おのせ康裕（自民・50分）、<b><font color=#0000FF>青木早苗</font>（民主・40分）</b>、岩崎ふみひろ（共産・55分）、梅原たつろう（独歩・55分）<br />
9月8日（水）　石橋ひとし（公明・45分）、戸沢二郎（無・30分）、佐藤昇（自民･50分）、<b><font color=#0000FF>富士見大郎</font>（民主・45分）</b>、いその弘三（自民・55分）<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○平成22年度名誉区民顕彰、区政功労者表彰式</font></b><br />
　10月1日（金）10時　パーシモンホール　王貞治氏のミニトークあり。<a href="http://www.city.meguro.tokyo.jp/oshirase/kensyoushiki/index.html" target=_blank><b>来たい場合の公募情報はこちら。</b></a><br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○追加提出予定議案（議員提出）</font></b><br />
　共産から新規条例の提案予定があるという発表があった。9月3日までに出されたら委員会付託して条例審査することになる。概要は75歳以上高齢者で窓口負担１割の区民の入院費（自己負担）の全額補助をしたいというもの。<br />
　必要予算は平成20年度ベースで考えると11,801件、3.5億円。…毎年これだけ出て行くと？　無理だろう常識的に。というところで提出前からあんまり考える気をなくしている。選挙前だから11,801件にアピールしたい気持ちは分かるが…。議会で本気で通す気があるなら、もっと前から動くものだし財源も考えるものだ。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○検討事項</font></b><br />
　<b>補正予算審議のルール化</b>がまとまった。補正予算審議は慣例として予算･決算と同様の方式でやっていたが、それだと議員的にはいろいろ不都合があるので、整理した。<br />
　<b><font color=#0000FF>総括質疑は１時間を目安に原則３回の質問でまとめる</font>（委員長裁量はある）。<font color=#0000FF>それ以外は通常の委員会審議と同じで、１回目の質問は30分を目安に区切る</font>（回数制限なし）。</b><br />
<br />
　さらに<b>予算・決算の一問一答式への検討</b>にも踏み込んだが、こちらは持ち帰り。答弁準備を考えると一括質疑の方がありがたいという意見もあるが、議員は再質問準備の時間なんか与えられていない。行政は答弁準備が必要で、議会は再質問準備が必要でない合理的説明はどこにもないので、それは却下。<br />
<br />
　実際にやっている自治体の例では、ＡＢＣの質問を最初にして、順番にＡの一問一答、Ｂの一問一答、Ｃの一問一答（逆行はしない）というやり方を取り入れている事例もある。<br />
　現状の３回の質問回数制限が適切かという議論はあるにせよ、<b><font color=#0000FF>回数制限を維持したままで一問一答を取り入れるのもひとつの手段ではないかなあ</font></b>とか、個人的には思っている。（Ａ３回、Ｂ３回、Ｃ３回という一問一答）<br />
<br />
　正直、クソ面白くもないうえに内容がない質疑が繰り返される場合というのはあるもので、<b><font color=#FF0000>議員側にも整理する能力というのは求められるべきだ。</font></b><br />
　回数制限撤廃でもいいんだけど（どうせ総枠で時間制限しているんだから困るのは会派内で浪費する人の問題でしかない）、どうにも難しそうだ。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○その他</font></b><br />
　郵送提出陳情で<b>国交省地方出先機関の存続を求める陳情</b>とかあるけど、郵送だから参考配布のみ。<br />
<br />
　<b>平成23年度東京都の施策への予算要望、平成23年度国の施策への予算要望</b>を議長会から提出した。東京都副知事、教育長、国では文部科学省副大臣（鈴木寛）などに会ってきたそうだ。目黒区から要望したものはそのまま出されたし、６月議会で意見書提出した子宮頸がんワクチンの公費負担を求めるものも、議長会からも出したという。良いことだ。<br />
<br />
<HR><br />
　同日15時から委員長会。基本的にはここ数回の議運報告事項と重なるものがまとめて報告された。さらに１つ企画総務の陳情取り下げがあったようだ。議員提案条例の取り扱い方法とかも確認。補正予算審議の方法についても再確認。プロセスは大事だ。]]></description>
 <category>04.本会議／議運</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2573</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 14:57:16 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[常任／企画総務　芸術文化・スポーツ行政の区長部局移行など]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2572</link>
<description><![CDATA[<b><font color=#0000FF>○芸術文化・スポーツ行政の区長部局移行に向けた執行体制整備の考え方（案）<br />
○区長と教育委員会の職務権限の変更及び今後の組織編制の考え方</font></b><br />
　平成20年、ぼくが企画総務委員長の時、この件について相当進めていた自治体に視察に行った。そのころから議論はあったのに、今になって「議会報告が足りない」とかいう議員がいて相当イラついた。自分の勉強不足を行政報告の不備に帰するのはただの逃避だろう。<br />
　<b><font color=#0000FF>個人的にはもっと進めてもいいと思う。</font></b>戦後、教育行政は教育委員会にやらせる範囲を広げすぎた。結果として地方分権の時代に進みつつある現在も、硬直化して動きにくくなっている側面は否定できない。<br />
　例えば現場で考えたら、教育事務作業を教員に全部やらせているところや、苦情処理まで１教員の仕事にされたら、本分である学校教育自体の質を維持することが困難になっていくだろう。<b><font color=#FF0000>整理が必要だ。</font></b>具体的な施策が読み切れないから、今後考えよう。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○平成22年度都区財政調整当初算定結果</font></b><br />
　議運でも少し書いたけれど、全体で9.8％減、目黒で11％減。都内で5番目に少ない分配になる。最大は足立区で909億円余、<b><font color=#0000FF>目黒は130億円余。</font></b>不交付の港区渋谷区、千代田区47億円余、中央区108億円余に続く。その次は文京区の174億円余だ。税収減が厳しいなあ。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○第42回目黒区世論調査単純集計結果</font></b><br />
　3000無作為抽出、1849票有効回収は良好といえる。ただ内容の質問に疑義をもつところもあった。区長の知名度とか必要なのかな。不思議だ。<br />
　あるいは窓口サービス利用で、<b>「この１年間に区の施設（総合庁舎・地区サービス事務所・図書館・体育館など）を利用したことがあるか。（電話を含む）」</b>なんかは、とくに意味が分からない。<br />
　<b><font color=#FF0000>電話を含むって、なに？</font></b>　普通に書類が欲しいとかなら電話したあと書類もらって利用するんだから、電話を含まなくても利用するでしょう。電話だけで利用しなかった人を無理やり利用者にしたいという感じで、何をしたいのか不明だ。クロス集計してもあんまり意味ないんじゃないか。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○平成22年度「区長と区民のまちづくり懇談会開催」</font></b><br />
　10月5日（北部・東山住区レクホール）、12日（東部・高齢者センター）、15日（西部・緑が丘文化会館）、19日（中央・中央町社会教育館（さくらプラザ））、21日（南部・目黒本町社会教育館）、30日（全区・総合庁舎大会議室）。<br />
　30日だけ15時から17時。他は全部、18時半から20時半。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○事故処理結果（２件）</font></b><br />
・庁用自転車と自転車の接触負傷事故<br />
　右膝後十字靭帯損傷、25万円。<br />
・学校隣接集合住宅サッカーボール事故<br />
　集合住宅避難所間仕切り破損、72,240円<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○韓国ソウル特別市中浪区（ちゅんなんぐ）からの友好交流要望</font></b><br />
　18.53平方キロメートル、人口43万人、世帯17万。ソウル市のベッドタウン、東京23区みたいな公選区長・公選議会のある自治体。<br />
　北京市崇文区からの紹介で、友好都市交流の要請。なんであれこれからだ。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○契約報告（７件）</font></b><br />
<b>・目黒区立原町住区センター空調設備改修工事</b><br />
　3365万円、落札率99.9％。条件付一般競争入札。<br />
　要するにギリギリでやっているということだろうか。もう１社の入札した企業など100％で出してきているし、他は赤字で入札辞退もたくさんあった。<br />
<b>・烏森小学校、からすもり幼稚園、照明設備改修</b><br />
　1630万円、落札率71.9％。条件付一般競争入札。<br />
<b>・鷹番小学校体育館床改修その他工事</b><br />
　2550万円、落札率89.0％。条件付一般競争入札。<br />
<b>・駒場東大前東大口・西口・三丁目駐輪場改修工事</b><br />
　1934万円、落札率88.8％。条件付一般競争入札。<br />
<b>・食器具購入</b><br />
　16,998,200円。指名競争入札。<br />
<b>・給食備品購入</b><br />
　1380万円。指名競争入札。<br />
<b>・電線類地中化関係（既存ストック活用）</b><br />
　3930万円余。目黒通りから都立大学駅まで。都立大学駅から緑道までは今後。既存ストック活用の委託契約。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○目黒区登録業者指名停止措置</font></b><br />
　１社の指名停止。国立感染症研究所発注の庁舎改修工事で競売入札妨害罪で関係者が略式起訴されたから。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○参議院議員選挙結果</font></b><br />
　先日の参院結果集計資料。各投票所の投票率などが出されてきた。まあ、なんというか、国政には興味ある人が多くて良いねと。]]></description>
 <category>05.常任／特別委員会</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2572</comments>
 <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 15:59:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[目黒区総合防災訓練]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2571</link>
<description><![CDATA[　今年は中央中学校。新校舎がきれいだな、とか思ってのんびり見ていたのだが、一説では屋上部に引っかけるに適切なものがないので、ロープでの壁降り演技が困難だとかなんとか。実質的に校舎が全焼する火事とか起きる可能性はないから良いっちゃ良いのだろうと思うけど、ちょっと驚いた。<br />
<br />
　さてそれはそれ。<b><font color=#FF0000>気温の高さと日照の強さが、ある意味地獄の防災訓練だった。</font></b>ぼくらの年代はまだいいけれど、町会・自治会などの参加者は結構高齢者が多いので気になる。子どもたちも<b>真夏の日差しの１割減程度（ぼくの気分比）</b>で帽子もなく話を聞くのは苦痛だろう。それを半分がた日陰のテントにいたぼくが言うのも棚上げと思うところもある。ごめんなさい。<br />
<br />
　もちろん<b>説明している人たちや演技している人たちは、ほぼずっと日の下にいる</b>ので、そういうところもふくめてハラハラするところはあった。本当にお疲れさまでした。ありがとうございます。<br />
<br />
　雨で中止よりはマシなんだけど、<b><font color=#0000FF>来年はもう少しでいいから、薄曇りくらいになってくれないものかな</font<br />
></b>。]]></description>
 <category>03.イベント参加など</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2571</comments>
 <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[民主党代表選挙　その１]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2570</link>
<description><![CDATA[　選挙自体があるのはいい。しかしなんなのかねえ。この燃えない選挙は。<b>個人的感傷の領域だが、<font color=#FF0000>.燃えない。</font></b>新時代の選挙ではなく、前時代の覇権争いに見えるからかもしれない。<br />
<br />
　ぼくは、<b>小沢一郎氏個人の能力について非常に高く評価している。</b>政治家としての力量と才覚において、首相足りえないとはまったく思わない。歴代首相の誰と比較しても遜色あるとは思わない。<br />
<br />
　ただ同時に、<b>周囲に人材が足りない側面において疑問を持つ。</b>小沢一郎という人物自身が高い力量を持っているためか、自由党時代も人材に恵まれていなかった。藤井裕久元財務相のほか何名いたことか。すでに亡くなった者もいる。<br />
<br />
　<b><font color=#0000FF>政治はチームの仕事だ。</font></b>そして今は改革を進める時期。ここで、現在改革中の閣僚から支持されている総理を否定するのは、<b><font color=#FF0000>歴史の流れを止める行為</font></b>に近い。<br />
<br />
　さて…。面倒なことに政党が割れる危機がきたな。戦争が終われば内乱が始まる、選挙が終われば政争が始まる。<b>くだらん。</b>]]></description>
 <category>08.国政／地方政治</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2570</comments>
 <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 11:31:44 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[議運／召集告示、補正予算、いろいろ]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2569</link>
<description><![CDATA[<b><font color=#0000FF>○平成22年第3回定例会召集</font></b>　9月7日〜30日　<b><font color=#0000FF>○議運意見書〆切</font></b>　3日17時　<b><font color=#0000FF>○一般質問〆切</font></b>　8月27日　無会派・戸沢議員30分　<b><font color=#0000FF>○陳情〆切</font></b>　8月30日　<b><font color=#0000FF>○決算特別委員会</font></b>　委員長：民主　副委員長：自民　9月7日確認予定　<b><font color=#0000FF>○討論通告書</font></b>　9月27日17時（過ぎてたら決算終了直後）　<b><font color=#0000FF>○議運日程追加</font></b>　9月15日に陳情審査用に日程を追加。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○芸術文化・スポーツ行政の区長部局移行への体制整備の考え方（案）</font></b><br />
　教育委員会の芸術文化・スポーツ関係と、国際交流関係が、区民生活部に大幅に移管されるという方針案。昨年11月から検討していたもので、来年4月から移管する。議会の委員会振り分けの関係では議論する必要がありそうだ。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○平成22年度補正予算第１号（案）</font></b><br />
　６億６千万円余のプラス補正。しかしこれは税収減２４億余に対応するため１５億の財調基金を取り崩した結果…。当初の財政計画にない取り崩しだけど、大丈夫なのかが心配。ううむ。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○平成21年度決算に基づく健全化判断比率について</font></b><br />
　目黒区は順調に適正。参考までに<b><a href="http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02zaisei07_000009.html" target=_blank>平成20年度の資料はここ（資料２）</a></b>で確認した。夕張市はすごいな…。次元が違う財政状況だ。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○平成22年度財政調整当初算定結果</font></b><br />
　不交付区が港区と渋谷区。千代田区、中央区についで少ない算定になっている目黒区だ。130億円余。昨年より11%ほど減っている。厳しいな。ちなみに最大の足立区は900億以上も配分されている。900億といったらうちの予算規模だぞ…。<br />
<br />
　ちまちまといろいろ会派内ではあるけれど、議会的には平穏といえる状況なのかな。比較的の話。]]></description>
 <category>04.本会議／議運</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2569</comments>
 <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 14:24:18 +0900</pubDate>
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 <title><![CDATA[夏休みの宿題がたまってしまった]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2568</link>
<description><![CDATA[　このほど<b><a href="http://www.apple.com/jp/iphone/?cid=MAR-JP-GOOG-IPHONE" target=_blank>iPhone4</a></b>を使い始めた。<b><a href="http://www.apple.com/jp/ipad/" target=_blank>iPad（アイパッド）</a></b>が発売され興味は持ちつつも「でかい、邪魔」と断定して手を出さなかった。iPhone4も白のほうが良いからと待っていたけどいつになっても出てこないので、衝動的に買った。財布は痛かったけれど。<br />
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　ノートパソコンもまた２台調子が悪くなってきたので、仕事用のを買い換えた。<b><font color=#FF0000>なんでうちのパソコンは調子悪くなるとき複数が調子悪くなるのか</font></b>、ここから不思議だ。ノートパソコンのモニタ不調はきつい。<br />
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　なんてことをしながら、若干遅れ気味の<b>「つちやの八策34号」</b>をつくって印刷依頼し、<b>事務所の整理</b>をしてたまった書類をどうにかし、その合間に若干<b>筋違いの相談事</b>に対応し、<b>会議とかイベント</b>とか走り回り、気づくともう８月末だ。<br />
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　うわあ、と頭を抱える。来年４月の選挙準備とか、すっぽり終わってない作業が…。<b><font color=#0000FF>夏休みの宿題を片付けながら過ごす一週間が始まる。</font></b>大人にあったら夏休みの宿題はなくなると思っていたのに。]]></description>
 <category>00.コラム／見解</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2568</comments>
 <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 08:30:00 +0900</pubDate>
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 <title><![CDATA[子ども手当とバウチャー制度]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2567</link>
<description><![CDATA[　朝、ふとテレビをつけた。長妻昭厚労相が出ていたので、ちょっと見ていた。そうしたら司会のひとりが、<b>バウチャー制度にして使えるものを限定しないから、子ども手当はバラマキと言われるんじゃないか</b>と、<b><font color=#FF0000>不見識</font></b>なことを言っていた。<br />
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　なぜ不見識かというと簡単な話なんだ。<b><font color=#0000FF>１．バウチャー券は誰がどう印刷するのか。　２．何に使えるように限定するのか。</font></b>この２つを考えただけで無駄だと分かるからだ。<br />
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　印刷費、お釣りをどうするのか。その印刷費や事務費こそ別の施策にまわすべきだ。何に使えるのか。パチンコに使われたら？とかよく言われる。<b><font color=#FF0000>じゃあ、何ならいいのか。</font></b><br />
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　サッカーボールは？　ゴルフボールは？　野球道具は？　子ども以外が使うかもしれないから駄目だろうか。　スイミングスクールは良いが、遊園地のプールは？　家族旅行に行くのは？　線が引きようがない。おむつならいい？　ベビー服なら？　大人と同じ体格の小学校高学年以上は服を買えないのだろうか。<br />
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　もしも狭い範囲にして、保育園や幼稚園ならいいと仮定するなら、自宅で育てているなら、しっかり家庭で教育していても使えない。<b>子どもはみんな施設でないと、子ども手当てとして正当じゃない</b>といえるのか。<b><font color=#0000FF>そんなバウチャー券に、印刷費と換金作業事務費を支払うだけの価値があるだろうか？</font></b><br />
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　<b>線なんか引けるわけがない。</b>もし<b><font color=#FF0000>引いたら「利権」が生まれる。</font></b>子ども手当てが使えるジャンルはどこなのかを、大議論して、議論しまくった結果として利権が生まれる。そこに何の意味があるのか。<br />
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<HR><br />
　もし大目的を<b><font color=#0000FF>「バラマキにならない」</font></b>ことに主眼を置いたとする。バウチャー券印刷、でも、バラマキにならない＝換金不能＝お釣りなし。教育施設限定なら、塾や施設の一部のみ。私塾や無認可施設、預かり施設は認められない。だって認めたら、抜け穴にしてお金を換金する事業者や個人が増える。だから<b><font color=#FF0000>実際に則するために、そういう施設を認可する業務が生まれる。</font></b>誰がチェックしてどれぐらいの時間で認可するのだろう？<br />
<br />
　こんな簡単な仮定で、もう<b><font color=#FF0000>バウチャー券での支給が無駄な事務を山ほど生み出す</font></b>ことが理解できる。<b><font color=#0000FF>誰が印刷するか、誰が換金するか、誰が使える施設を認可するか、誰が使えるモノを認可するか。その期間はどのぐらいか。</font></b>努力した結果、利権の大温床をつくるだけだ。<br />
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　<b><font color=#FF0000>マスメディアの勉強不足と想像力不足</font></b>はこういうところだけでもよく分かる。民主党内でもバウチャー券どうこう言っている政治家はいるが、ぼくはそういう人たちは真剣に考えてないか、想像力が欠如していると思う。<br />
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　<b><font color=#0000FF>真剣に考えれば知恵が生まれる。</font></b>しかし思いつきの主張だと利権と無駄が生まれる。<a href="http://tsuchiya-k.com/blog/item/2479" target=_blank><b>子ども手当の哲学</b>（2010/5/8記事）</a>を置き去りにして「バラマキに思われないように」なんて行政機関的な責められたくない思考で考えたら、絶対に歪んでしまう。<br />
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　お金に色はない。<b><font color=#0000FF>家庭で子どもを育てられる環境を後押しする。</font></b>もし、それをパチンコに使う親がいるなら、それは親がギャンブル中毒なだけで、バラマキとは別次元の問題だ。]]></description>
 <category>00.コラム／見解</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2567</comments>
 <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 14:00:00 +0900</pubDate>
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