<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>つちや克彦・日々是更新？</title>
    <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/</link>
    <description>目黒区議つちや克彦　活動記</description>
    <!-- optional tags -->
    <language>ja</language>           <!-- valid langugae goes here -->
    <generator>Nucleus CMS v3.22</generator>
    <copyright>ｩ</copyright>             <!-- Copyright notice -->
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://www.tsuchiya-k.com/blog//nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>つちや克彦・日々是更新？</title>
      <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[議員倫理に関する一考察]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2437</link>
<description><![CDATA[　鹿児島の阿久根市で騒動が起きている。市長（元市議）が自己中心的な行動で市庁舎内の報道管制をしいたり、議会開催日にボイコットしたり、さらには課長に答弁するなと命令をしたりしているとか。信じられない。<b><font color=#FF0000>目黒区の独歩の某議員を純粋培養した壊れ方だな。</font></b>パワハラとか、そういう言葉は知らないんだろう。…でもよく市民もこんなの選んだもんだ。不信任で辞めさせられて再選してるんだから…。<br />
<br />
　議員などの<b>選挙で選ばれる人間には一定の倫理があることが前提</b>（性善説）だ。しかし現実は甘くない。倫理感覚が欠如している者も、倫理感覚が遠い宇宙のかなたにあるような異次元人もいる。自分と同じ人類かどうかに時々疑問を覚える。<br />
<br />
　そんな中で、やっぱり公費を活用する場合においては、ある程度以上の厳密性と、公共の利益に帰する内容とがあるべきだと思うところ。その中でも<b>区民と議員の接点となる「広報」については一考の余地</b>がある。<br />
<br />
　広報といえばホームページや議員が発行する広報紙となる。とくに広報紙については、目黒区議会では政務調査費を活用する議員が非常に多い。やはりそういう<b><font color=#0000FF>公費活用の新聞では「倫理綱領」的なものが必要じゃないか</font></b>と思う。<br />
<br />
　そんなわけで<b><a href="http://www.pressnet.or.jp/info/rinri/rinri.htm" target=_blank>新聞倫理綱領</a></b>をちょこちょこ調べつつ、会派からの議運検討要望事項としてどっかに絡めていきたいと思っている。<b><a href="http://tsuchiya-k.com/blog/item/1703" target=_blank>前にも出した</a></b>んだけど、あんまり検討してもらえてない。<br />
<br />
　他人が他人を縛るという中で考えると、新聞倫理綱領程度をベースに改良した議会倫理くらいは条例化してもいいんじゃなかろうか。<b><font color=#0000FF>国会の政倫審みたいな制度</font></b>を、区議会でも作るべきと思うわけだ。（<a href="http://gakudo.sakura.ne.jp/zaidan/project/pdf/sougou-okazaki200803.pdf" target=_blank>参考：政治倫理制度の特性とその議論の変遷</a>）]]></description>
 <category>01.政策関連</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2437</comments>
 <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 14:39:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[消防団運営委員会]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2436</link>
<description><![CDATA[　ぼくは消防団に参加していないので、消防団の動きをあまり深くは知らない。消防団員の皆さんと話したり、議員の消防団関係者と話してるが、本当に、常日頃から<b>大変なことをしているなあ</b>と感じている。正直言うと、ぼくの活動時間的で日常参加が困難でもある。<br />
<br />
　そんなわけで今まで消防団運営委員会には、会派でもそういうことに詳しい人に行ってもらっていたのだけれど、今年度はぼくがこの審議会の委員になっている。<br />
<br />
　諮問されている内容、答弁する予定の案文、どちらも<b>あまりにもっともである上に理想的</b>なので、あとは<b><font color=#0000FF>実現するための「枠組み」</font></b>の問題かなと感じる。今回は学校の総合防災教育との連携についての諮問だった。<b>学校側が協力的になってくれないと実現できない</b>ことばかりだ。<br />
<br />
　個人的には、<b>児童同士の学びあいでの防災教育推進</b>や、保護者に知らせられる児童活動として<b>防災発表報告を学校広報として活用する</b>ようなことを提案しておいた。学びあいは消防少年団の活動はあっても、やはり絶対的に人数が少ないから大変だ。…後段はあくまで教育委員会の問題だろうな。<br />
<br />
　ところで今調べたけど、<b><font color=#FF0000>消防団運営委員会の議事録、目黒区役所ホームページで公開してないようだ。</font></b>資料ともども公開したら活動報告的にも意味があるし、結構勉強になる気がするんだけども。]]></description>
 <category>06.審議会／協議会</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2436</comments>
 <pubDate>Tue, 9 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[特別／公共施設まちづくり　報告事項]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2435</link>
<description><![CDATA[　議会中なんだけど、今回は案件が少ない。陳情が２件取り下げになったこともあるが、ちょうど、穴というところだろうか。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○自由が丘サンセットエリア地区計画原案について</font></b><br />
　今年１１月には地区計画として確定する予定。自由が丘のまちづくり指針と組み合わせつつ、<b>地区計画</b>というかたちで建設誘導をおこなって、住民が住民として望むかたちの<b>「歩く自由が丘」</b>をかたちづくるために考えられたものだ。<br />
<br />
　基本は皆がセットバックなどで協力し合って、歩きやすい街並みを構成し、さらに多くの人々が来て楽しんでもらえる自由が丘をつくっていこうというものだと言っていいんじゃないか。<br />
<br />
　基本的に<b>住民主導でやっている内容</b>なのだから実はあまり議員として質疑することは多くないはずなのだが、予想より多い質疑があった。ふうむ。まあいいのだけれど。<br />
<br />
　やはり、<b>まちづくりの主体は住民であるべきだ</b>と実感する。]]></description>
 <category>05.常任／特別委員会</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2435</comments>
 <pubDate>Mon, 8 Mar 2010 17:35:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[常任／企画総務　補正予算審議]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2434</link>
<description><![CDATA[　丸一日補正予算の審議が行われた。企画総務委員会は、<b>富士見大郎副委員長</b>と、<b>香野あかね委員</b>が出席している。<br />
<br />
　前日から予告されていたのだが、当日委員長が体調を崩し、午後三時頃まで副委員長が代行することになった。総括質疑はやはり会派の副幹事長にしてほしいということもあり、あえて年長議員に発言許可を求めて、委員長代行の<b><font color=#0000FF>富士見大郎</font>副委員長（民主副幹事長）</b>が行うようにした。しかしまあ手続きが面倒なこと。<br />
<br />
　民主の総括質疑は基本ともいえる３本柱にしぼったものだ。?起債減を目指してきた姿勢と、未来の住民も共通に負担する思想の矛盾について。?強い理念のもとに大局を見て舵を切る姿勢について。杉並区の減税自治体構想と、現状の目黒区の余剰を基金化する手法の違いを指摘して提案。?暮らしサポート２１の総括。<br />
<br />
　詳細に突っ込めばキリがないが、<b>要点を絞ってうまく質疑していた</b>と思うところではある。]]></description>
 <category>05.常任／特別委員会</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2434</comments>
 <pubDate>Fri, 5 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[常任／生活福祉　陳情審査　全陳情決着]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2433</link>
<description><![CDATA[<b><font color=#0000FF>○改正貸金業法の早期完全施行を求める意見書の採択を求めることに関する陳情</font></b><br />
　ヤミ金問題と多重債務問題に関わるもの。全会一致採択。意見書送付（予定）。委員長から、正副委員長裁量で追加資料配布があった。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○安心して利用出来る特養ホームの実現に関する陳情</font></b><br />
　採択。全会一致。タイトルを見るごとに「安心できないの？」とか考えてしまうのはぼくの性格が悪いのか。目黒の特養は安心できると思う。さらに良いものを目指すのはいいことなので段階的でもやるのはいいこと。でもまず優先順位としては「入ってない人への対応」として、新たな特養整備とかが先になるのもまた道理。陳情者も分かっていただけてるようでありがたい。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて、食品表示制度の抜本改正について国への意見書提出を求める陳情</font></b><br />
　トレーサビリティ義務化の問題は結局国でも国内までしかできないから、そのさきは「外国産」とかしか書けない。<br />
<br />
　しかし本気で加工食品すべてのトレーサビリティやったら、うなぎは全部輸入だし（稚魚輸入）、アサリとか北朝鮮から小さいのをもってきて海岸に埋めて国内産にしたりしてるし、そういうの全部外国産と表記したら問題あるし…。なんてことで<b>個人的には無理だと思う。</b>どの時点までのトレーサビリティとかは明記した方が責任感ある対応だと思うんだ。<br />
<br />
　それともほんとに<b>「目指す」という意味で意見書にするか。</b>でもそうすると平成12年に出した意見書よりどうしたって弱まる。目黒区議会全体の意思としてなら、「強い意見書の態度」を前例にした方が議会人としては得だ。（反面、議運提出で新たに出して弱めるのは、政権与党側になった人間としては、実はありがたいんだけども。）<br />
<br />
つまり<b><font color=#FF0000>「地方政府の意見なんか弱めたい政権与党意識」</font>vs<font color=#0000FF>「地方政府の議会意見を弱めたくない意識」</font></b>なんだ。このへんは、整合取れるものじゃないだけに、どうにもならん。結構このへん悩ましい。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○消費生活課の開設についての陳情</font></b><br />
　記載はあるけれど、審議せず。審議未了。理由は消費生活課は4月からできるから。それで問題ないので審議する必要もなくなった。]]></description>
 <category>05.常任／特別委員会</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2433</comments>
 <pubDate>Thu, 4 Mar 2010 11:42:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[常任／生活福祉　議案審査、報告事項など]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2432</link>
<description><![CDATA[　ぼくが毎年在籍する常任委員会は軒並み無風区だなと感じる。企画総務委員会は一昨年（副委員長）、昨年（委員長）だったが、非常に平穏だった。言い換えると他の委員会では嵐が起きていても無関係なほど順調に進んでいるということ。今年の生活福祉委員会も比較的のんびりしている。<br />
<br />
■議案審査<br />
<b><font color=#0000FF>○目黒区応急福祉資金貸付条例の一部改正</font></b><br />
　応急福祉資金の上限18万円を20万円に値上げして、返済期間を36ヶ月から40ヶ月、つまり4ヶ月延ばすという改正。反対する理由がまったくない。全会一致。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○東京都後期高齢者医療広域連合規約変更協議<br />
○東京都後期高齢者医療鯉浮き連合葬祭費事務受託協議</font></b><br />
　後期高齢者広域連合議会で議決済のものの確認協議。１区でも反対すると実行できなかったんじゃないかな。でも普通は連合議会に議員を出しているので、反対する可能性はほぼない。全会一致。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>□報告事項・情報提供<br />
○22年度臨海部広域斎場組合議会定例会</font></b><br />
　予算案の議決などがあった報告。記載の一部に疑問があったので終わってから確認した。懇談会費で食事代が１人5000円×11名で計上されていたことについて。委員会の表で聞くほどのレベルじゃないから。<br />
　予算計上はしているけれど、今までほぼ実施してないようだ。昨年は3600円しか食料費が出ていないと…。まあそういうものだ。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○事故処理結果</font></b><br />
　庁用自転車と宅配自動車の接触事故。区４：相手６の配分で示談。飛び出しはいけないですよ。自転車で４だとまったく止まろうとしてないと思われる。<br />
<br />
<b><font color=#0000FF>○訴訟事件報告</font></b><br />
　戸籍附表の発行を求めたのを、ＤＶ被害防止関係で発行しなかったものに対して、違法だと訴えられていたもの。<br />
　地裁・高裁ともに区側完全勝訴。そりゃそうだ。普通に届けられたとおりに公表しないでいただけで違法にされたらギャグにしかならない。こんな訴訟起こす人は何考えてるのか分からないわ。]]></description>
 <category>05.常任／特別委員会</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2432</comments>
 <pubDate>Wed, 3 Mar 2010 11:58:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ホームレスでの驚きの数字]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2431</link>
<description><![CDATA[　驚きの記事を見つけた。「<b>路上生活者：３４％、知的障害疑い　支援の必要性指摘　東京・池袋で調査（</b>続きに引用）」というものだ。<br />
<br />
　もちろんＩＱがすなわち全ての答になるとは思わない。皆が皆まじめに答えたかどうかだって疑問がある。しかし記事にもあるように、<b><font color=#FF0000>統計人口の２％がＩＱ７０未満と言われている中で、この数値はどういうことか</font></b>を考える必要はあるのではないか。<br />
<br />
　派遣村をしていた湯浅さんが内閣から去ろうとする中で、<b>世間の視線が変わることが必要だ</b>と訴えていた。変わらないと進まないことがある、と。行政もやる気はないわけではないが、縮こまっていて動きが鈍い、と。<br />
<br />
　路上生活者は、選んで路上生活者になっているのか。路上生活者にならざるを得ないのか。ならざるを得ないなら理由は何なのか。少なくとも<b><font color=#FF0000>何割かは支援を受けなければ社会生活が困難な弱者である可能性がある</font></b>と、この調査は言っている。<br />
<br />
　いろいろな意味で考えさせられる興味深い調査結果記事だ。<b><a href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100302ddm012040008000c.html" target=_blank>■路上生活者：３４％、知的障害疑い　支援の必要性指摘　東京・池袋で調査</a></b>（毎日ｊｐ）<br />
<br />
　東京・池袋で臨床心理士らが実施した調査で、路上生活者の３４％が知能指数（ＩＱ）７０未満だったことが分かった。調査グループによると、７０未満は知的機能障害の疑いがあるとされるレベル。路上生活者への別の調査では、約６割がうつ病など精神疾患を抱えている疑いも判明している。調査グループは「どうしたらいいのか分からないまま路上生活を続けている人が大勢いるはず。障害者福祉の観点からの支援が求められる」と訴えている。<br />
<br />
　調査したのは、千葉県市川市職員で路上生活者支援を担当する奥田浩二さん（５３）ら臨床心理士、精神科医、大学研究者ら約２０人。池袋駅周辺で路上生活者を支援する市民団体と協力し、本格的な研究の先行調査として昨年１２月２９、３０日に実施。普段炊き出しに集まる２０〜７２歳の男性１６８人に知能検査を受けてもらい、１６４人から有効回答を得た。<br />
<br />
　それによると、ＩＱ４０〜４９＝１０人▽ＩＱ５０〜６９＝４６人▽ＩＱ７０〜７９＝３１人だった。調査グループは「ＩＱ７０未満は統計上人口の２％台とみられることからすると、１０倍以上の高率」としている。先天的な障害か、精神疾患などによる知能低下なのかは、今回の調査では分からないという。<br />
<br />
　調査グループは、ＩＱ４０〜４９は「家族や支援者と同居しなければ生活が難しい」▽５０〜６９は「金銭管理が難しく、行政や市民団体による社会的サポートが必要」▽７０〜７９は「日常生活のトラブルを１人で解決するのが困難」と分類している。<br />
<br />
　調査結果は３日、国立精神・神経センター精神保健研究所（東京都小平市）の主催で開かれる専門家のシンポジウムで発表される。【桐野耕一】<br />
　◇「助けなければ今も路上」<br />
<br />
　長年路上生活を続けた知的障害の男性（４２）がさいたま市にいる。２年前、ＮＰＯの勧めで市に申請し、療育手帳を交付された。男性は時系列に説明することが苦手で、生活費の管理もままならない。「助けがなければずっと路上にいたと思う」と話す。生育歴を聞き取ったＮＰＯ法人「ほっとポット」のメンバー同席で取材した。<br />
<br />
　男性やＮＰＯによると、男性は中学卒業後、親類の飲食店で働いたが、仕事を覚えられず半年間で辞めた。両親の住む県営住宅に戻り２８歳で結婚。両親の死後、３３歳の時に家賃滞納で退去させられ、夫婦で路上生活を始めた。幼い子供３人は児童養護施設に引き取られた。<br />
<br />
　さいたま市内の公園や橋の下で寝泊まり。住み込みで働いたこともあったというが、同僚からなぜしかられるのか理解できず、１年程度で辞めた。妻は路上生活のストレスから何度も倒れ、病院に運ばれた。その際、知的障害が分かり、今は福祉施設で暮らす。男性は１人で路上生活していた３年前、地域のボランティアの紹介でＮＰＯの支援を受けるようになり、今は生活保護を受給しながらＮＰＯが運営するグループホームで暮らす。ＮＰＯメンバーが生活相談に乗ったり、仕事探しをサポートしている。ほっとポットの藤田孝典代表（２７）は「行政やＮＰＯを含めた総合的な支援が必要だ」と訴えている。【桐野耕一】<br />
]]></description>
 <category>00.コラム／見解</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2431</comments>
 <pubDate>Wed, 3 Mar 2010 09:17:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[議運／本会議　議案付託、予算特別委員会設置]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2430</link>
<description><![CDATA[　議運では日曜のチリ地震、その津波で影響を受けた友好都市協定を結ぶ予定の気仙沼市に、目黒区長・議長から見舞金を出すことを確認した。陳情が５件取り下げ。まあ取り下げ再提出のものも複数ある。<br />
<br />
　本会議の議案付託は平穏無事に終了。終了後に予算特別委員会設置。<b><font color=#0000FF>予算委員長：つちや克彦</font>、副委員長：そうだ次郎</b>が確定。ぼくは予算は副委員長を過去に２回やってる。予算審議は議員になって７回目だけど、そのうち３回は仕切る側にいるのか…。なんか損してる気分に少しなるな。なにしろ予算決算はあまり制限なく質疑ができるから。<br />
<br />
　委員長就任あいさつで、あえて３つのお願いをした。<br />
<br />
　<b><font color=#0000FF>「委員は論点を整理して分かりやすい質疑をしていただきたい。」</font></b>　議員は各自想いがあるものだけど、想いが先走ってあいまいな質疑になると、あいまいな答弁となってしまいがちで、委員長として非常に仕切りづらい。<br />
<br />
　<b><font color=#0000FF>「理事者は一度目の答弁で答えられる限り答えるよう努力していただきたい。」</font></b>　再質問に備えた答弁出し惜しみは行政・議会双方にとって不幸だ。さらに前向きな議論に進む可能性を減らしてしまう。再質問回数が制限されているのは<b>質疑の答弁は１度目で完全に答えられる</b>ことが前提にある。最後のひとつは事務局に側面からの支援をお願いした。<br />
<br />
　８日にわたる時間を割くのだから、<b>有意義な議論をしてほしい。</b>有意義な議論のために、全体で活用できる論点の明確な対話が好ましい。論点が明確なのに答えないなら、それは質問が悪かったと思うべきだ。もちろん答弁で言い抜けるゴマカシもあるが、実際には<b><font color=#FF0000>聞き方が悪くて答えてもらえない事例は多い。</font></b>質疑にはテクニックがある。その場で答がなくても、後日答が出せる問題も多い。先につなげるのもテクニックの一つだ。]]></description>
 <category>05.常任／特別委員会</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2430</comments>
 <pubDate>Tue, 2 Mar 2010 23:28:34 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[本会議／３日目　一般質問]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2429</link>
<description><![CDATA[３月１日：<br />
戸沢二郎（無・３０分）、市沢芳範（自民・５０分）、<b>松田哲也</b>（民主・４０分）、須藤甚一郎（独歩・２５分）、橋本欣一（自民・５０分）<br />
<br />
　やっぱり思った通り答弁がすれ違ってる気がする。というかこの日は１度目の答弁からすれ違ってる感じのが多い気がした。本当にこれでいいのか。そういう思いが強まる。確かに<b>「本会議の質問なんか儀式だ」</b>とぼくも思う。台本のある学芸会とはよく言われる。それは<b>「すれ違わないための質問通告」</b>なんじゃないだろうか。<br />
<br />
　<b><font color=#0000FF>よほどの才能でもなければ、言われたその場で適切かつ簡潔な答えなんか言えない。</font></b>知識量がものをいう世界だからだ。こう聞かれると分かっていればこそ準備するものがある。しかしそこで、最大限こたえているとは、議員の立場からは感じ取れない。<b>ぼくが「この件ならここまでは答えられるだろ？」ということを知ってる</b>ためかもしれないが…。<br />
<br />
　<b>予算委員会ではこうならないように、どうにかしたい</b>と思う。<br />
<br />
　今日の質疑では<b>松田議員と須藤議員の質疑が切り口が面白い</b>と思った。どちらもすれ違いを強く感じたところだけど、<b><font color=#0000FF>目の付けどころ</font></b>というのは、質問では大きな位置を占める。橋本議員などにはもう少しストレートに答えりゃいいのにと区長に思ったところも結構あった。]]></description>
 <category>04.本会議／議運</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2429</comments>
 <pubDate>Mon, 1 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[術後のリハビリ一旦終了]]></title>
 <link>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2428</link>
<description><![CDATA[　昨日は病院のレントゲン診察があった。骨は少しずつできてきているし、<b>中側の問題はないんだけど、骨の外側が少し離れた</b>ので、<b><font color=#FF0000>曲げるリハビリは一旦終了</font></b>となった。曲げると骨が離れやすいからだ。骨がくっついて金属を取ったら、本格的にリハビリするらしい。ふむふむ。<br />
<br />
　110度以上曲がるようにはなったので、自転車には乗れる程度に回復したというところ。まず<b>ニーガードつけてから運転でもしてみたい</b>のだけども、昨日からあいにくの雨なので乗ることができない。なんともかんとも。<br />
<br />
　実際家にいるときは普通に活動して痛みもないし不便もあまり感じていない。携帯の万歩計をみてみると、なんだかんだで<b>一日一万歩近く歩いていたりする。</b>控え室にいるときとかに無駄にうろついているためかな。26日は6000歩くらいだけど、27日は9700歩も歩いてた。<br />
<br />
　さてさて、そんなわけで今度は伸ばすほうの筋力リハビリを家ではじめている。今は、<b><font color=#FF0000>ひざを座って伸ばして宙に浮かす</font></b>とかの方が結構難しくなってるんだ。筋力が落ちたのか、単に使い方を忘れているのか、両方なのか。]]></description>
 <category>00.コラム／見解</category>
<comments>http://www.tsuchiya-k.com/blog/index.php?itemid=2428</comments>
 <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 20:13:01 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>