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'09/12/08: 待て、費用弁償稼ぎだぞ、それ!?

 12月14日に文教・子ども委員会が開かれ、すぐに休憩し、議場と委員会室を使って行なう「めぐろ子どもフォーラム」を視察するという。耳を疑った。関係人物に聞いて回ったところ、委員会でもさして異論が出ず、実施になったというから頭が痛い。1期生はまだいい。ベテランはなんで怒らない!?

 めぐろ子どもフォーラムは、2年前からやっている教育委員会のイベント。来年から各地域で行なうから、最後の年だけに見に行くべきだと梅原たつろう副委員長(独歩)が主張したという。認めた自民党の委員長には苛立ちを覚えるし、うちの会派の5期生も注意しなきゃならない。横暴を許すのも、いいかげんにしろ。

※目的外利用として議場・委員会室を使うから、委員会を開催しないために議運で連絡していた。だからこそ非常に苛立つのもある。(学校・教育機関への議会広報の一環でもあったから、地区別でやる教育委員会の決定も相当苛立っているが、別の問題なんで別でやる。)

 ぼくら議員には「やっちゃいけないこと」がある。やっちゃいけない代表格が「費用弁償稼ぎの委員会開催」だ。全委員会が区内イベント視察で委員会開催を行なうのは論外。議会人は、よく考えてほしい。SUNまつりや商工祭り、成人のつどいや新年のつどい、落成式などを視察するために委員会を開催するのか、と。「議員の責務として各自参加する」ことだ。費用弁償5000円を受け取って、のうのうと見にいくものじゃない。

 文教・子ども委員会の学校視察の延長で研究授業発表会で学校に出張して視察するなら、まだ分かる。よっぽど勉強になる。しかし庁舎内で議場や委員会室を使うイベントで、今年で終わるものを「視察」は論外だ。各自がしっかり見てきて勉強してくるものでしかない。議会全体の問題だから委員長会・議運で強く追及させてもらう。

 梅原たつろう副委員長(独歩)は税金の無駄遣いとして色々と騒いでいる。なら実質のない費用弁償稼ぎの委員会開催はダメだなんて道理を考えるべきだ。まさか自分は特別というわけじゃなかろうな。議員なら最低限考えることだ。

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