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'09/11/27: 議運/議員報酬改定・委員会条例改正・100条委員会動議?

○特別職(区長・副区長・教育長・監査委員・選管委員等)の給与削減、議員報酬削減
 職員の給与と同じように削減。議員だと年額27万以上削減と言うところか。…考えたくないなあ。もちろん仕方ないのだけれど。ふう…働けど働けど楽にならざり…というところ。

○委員会条例改正、目黒区議会の調査または公聴会に出頭した者の費用弁償に関する条例(新設)
 陳情・請願からの公聴会開催を容易にし、参考人招致での専門知見をもつ学識者等を呼びやすく、謝礼追加できるようにしたもの。6月からやってきて、やっと制定にこぎつけた。議運提案に持ち込むことの難しさを実感する。

○崇文区からの訪問 8日に歓迎会の予定が22日に歓迎会にずれ込んだ。理由は崇文区側での処理で日程までにビザが下りなかったからとか。あらあら…。

○議長会への議員年金制度への見解
 各会派からの見解が出された。出してこなかったところももちろんある。しかしなあ。共産党が議員年金廃止反対なのは不思議だな。民主は反対。後段に提出文を全掲載。

○100条委員会動議 議運理事会・議運報告
◆運転手契約を結んでいる人物が運転していない疑いがある。
・運転手契約をしていた方が目黒区に返金しているわけではない。
◆車両契約を結んでいる車両は当該議員所有の車である疑いがある。
・当選当時、使う可能性のある車を登録した。当該議員の所有でないものもある。
◆法人契約で個人の口座に振り込まれている疑いがある。
・契約者名と振込先名の同一名称確認をしている。
・個名が異なる振込先(個人と個人、法人と個人)の場合は、契約者に会計管理者宛に委任状の提出を求めている。

 委員長代理は質疑する方法がない。委員長なら副委員長に代わってもらって質疑できるんだけどねえ…。理事会で聞くことは聞いてあるからいいんだけど…。別枠でもう少し細かく書くことにした。



■地方議会議員年金制度への要望
民主・区民会議 2009.11.25

【要望】
 地方議会議員年金については、廃止を前提とした速やかな対応を求める。

 廃止については「地方議会議員年金を廃止する場合の考え方」に基づいて実現することを求める。ただし国会議員互助年金の廃止方法と同等の対応となる納付金総額の80%を担保する給付に近づけるよう、強く要望する。


【理由】
 掛金の原資は各議員の報酬(個人収入)で国庫負担ではない。

 本来、各地方議員の財産である掛金を減額する給付は、市区町村合併による制度破綻の後始末を個人で負担させるため公正ではない。投資型預金のような説明も同意もなく強制的に徴収される制度であり、財産権の問題も無視できない。

 ある程度の負担は至近での制度破綻が分かっている現状では仕方ないが、できるかぎり返還給付額を掛金総額に近づけることは、制度破綻を招いた側の責任である。

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