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'09/10/14: 雑務があるときほどくだらない騒ぎがある

 文教・子ども委員会で騒動があった。議運で行政予定として確認済みだが「10月19日は議会からの予算編成要望を出す〆切」がある。そして今週は日中議連の有志が訪中している。だから19日の午後は空けてもらわないと困ると再三再四伝えてあった。

 なのに文教の正副委員長が行政日程を無視して、これから大規模改修をする旧興津健康学園の視察をそこに押し込んだのだ。…あの…大規模改修前に視察とか、時間と労力と資金の無駄だけれど。工事中チェックや完成後ならやるけど、前に行くとか普通に議会でやってこなかったし、する意義が分からない。閉園式に来てればすむことを、来なかったのが悪かろう。

 途中で議論が混乱したようだ。委員長しか委員会招集権限はないのに副委員長が委員長欠席で良いとか言い出したとも耳にする。正式議事録にあるなら議運で再確認して注意しなきゃならない。面倒くさい話だ。

 また、どの委員会でも、会派全員が欠席する日は極力外すのは運営の大前提。最終的に民主が大幅譲歩して、時間を早めて帰ってくることで了承したけれど、こんな委員会運営はずさんすぎる。

 もし委員会で各会派の予定を無視して良いという方針が前例になるなら、今後欠席がある少数会派は無視して開催したり、採決されたりする。そんなのは議会じゃない。

 経験があろうとなんだろうと、委員会運営の基本を忘れる人がいると混乱する。正副委員長は議事のまとめ役に過ぎないと自覚してもらいたいものだ。副委員長のわがままでの視察は前代未聞。費用弁償稼ぎもいいかげんにしてほしい。

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