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'09/06/26: 都議選がいろいろ その1 疲れそうな動き

 都議会議員選挙の関係で、支援団体の関係があり、目黒区害に出ている数日だった。本質的にこういう作業は嫌いじゃないからいいんだけど、同時に他自治体から都連の動きの不穏な話は耳に入ってくる。正式に入らないことは全て「正式にはなにも聞いてない」というところに行き着く。

 正式に来ないことについては、政党が何をしてもぼくは把握する気もない。あえてクビを突っ込むとたいてい厄介ごとになる。知らない方がいい事もある。

 うわさばかりがたくさん聞こえ、うわさに対しての批判まで聞こえる。うわさが現実になったとき、ぼくは言うんだろうな。「本部や都連の決定には責任持てません」と。もちろん内部では意見を言うけども。正式でない話は意見も言えない。

 さてうわさは良いんだ。

 ぼくは東京電力協力議員なので、東電が重点的にやっている大田区に入っている。なとり憲彦都議(現職)の選対に組み込まれているからだ。本来的にぼくは演説というのをしていない。が、民主党の広報車でカラス(ウグイス嬢の男版をカラスという)を2日間ずっとやっていた。

 ぼくが絶対的に不得意なのは、目の前に本人がいて、その人の政策を把握できてないときの応援演説。なに言えばいいのやらわからない。突然遠くに応援に行くと、まずその人の政策を30分くらいは熟読しないと話にならない。

 演説は目的・対象・内容をプロットに沿ってやればできるものだと思ってる。もちろんそれが聞き手の心を動かすかどうかは別だ。意志をどう込めるかは別の話。だから自分の政策を普通に演説しろといわれれば何時間でもできる(うまいかは別、たぶんくどい)。

 まあ、なんだ。とりあえず選挙前のカラスの口上は染み付いた。のべ15時間もやればカタチくらいは整うものだなと実感した。

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