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'09/06/10: 議運/一般質問・陳情

 一般質問通告、陳情〆切がそれぞれ8・9日にあったので、それらをまとめた議運があった。一般質問は、前回は何もいってなかったけど、直後に2人に分割して欲しいという申し出が独歩からあった。議運では30分を最低ラインにして質問時間にしているけど、55分が会派に与えられているところは、希望で30分と25分で分けることは出来るんだ。

 うちの会派からの一般質問は、松田哲也(45分)・香野あかね(40分)の2名。それぞれ内容の概要は把握しているけど、細かいところはあえて口を出さない(聞かれたら答えるけど)。一般質問は個々の議員がうまく自分のために使って欲しいと思うんだ。会派のために使うのは代表質問ぐらいでいい。

 新規陳情はなく、ほぼ終わっている過去の陳情をどうするかぐらいは考えることもある。それぞれの委員会委員が考えてくれればいい。まあ、なるべく手厚くするようにとは会派総会では伝えている。

 議運で、救急救命講習をすることになった。自民の提案だ。三年前にもやっているので、是非やって欲しい。

 会派総会で、先日からずーっと文言に悩んでいる公聴会制度の適正利用が可能になる制度設計に関して、6月議会で会派としては提出する方向でまとまった。あとは条例改正案の文言なわけだけども…。

 ぼくが地方自治法の一部を読み違えていて、どうもここまで条例改正しなくてもいいらしいと分かったので、ざっくりと整理している。…会派でまとまったから明日には他の会派にも出す方向だと伝えておくことにしよう。

 ぼくが、主体的に「制度設計」に関わるときは、たいていは議会全体の力をどのように強めるか、とかそういう基本ラインでしか動かない。どの会派から見ても、今のような議会では住民に興味すら抱かれないことは自覚して欲しいものだ。ぼくらはもっと仕事ができるのに、使われない制度だから忘れているようなものとか、使えるようにしないともったいない。

 …行政にお願いして住民と話し合いをさせるとか、陳情なのに行政に質疑しなきゃならないとか、絶対なにか議会として弱腰すぎる。二元代表制なんだから、使おうよてこと。

 行政がうまいんだよなあ。議会は追認機関でいてくれるのが嬉しいのかなあ。でもそれって、たぶん、行政もサボっちゃうから、区政全体の将来についてはプラスにならないよ。今はいろいろあったとしても、結論はプラスにしなきゃ、ってところ。がんばろ。

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