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'09/05/26: 議運/本会議 臨時議会
今日のトピック。議長交代。副議長選挙で民主推薦以外の候補が選出。東京都後期高齢者広域連合議員候補者に共産議員が選出。(あと、会期は4日で、29日に期末手当一部凍結の議案を即決すること。)
昨年やめる予定だったところを居座っていた議長が辞任し、後任に今井れい子議員が、31票(白票5)で選出された。
うちの会派の中の話し合いで、いろいろあった結果、期数をもとにして青木早苗議員を副議長に推挙したけれど、選挙結果は、
青木早苗12票、鴨志田リエ14票、森美彦5票、白5票となった。
…あとから確認しても青木早苗に入れた議員は言葉通りなら17人いるんだよねえ。ふうむ。うちの会派内は縛ったから、どこで誰が嘘をついてるのか不思議。まあ、結果は重く受け止めよう。
うちの推薦者と違う当選者になるので議会運営委員会開催を要請。って…さっき議運委員長が議長になったから、ぼくが議運仕切らないとならないじゃないか。予定外。
会派として
「役職割り当てにあっても、他会派の推薦した議員以外に投票するのはとくに問題ない」
という事実を確認。それならそれでいい。議長選挙とかでも存分にしていいと言われたも同然だ。人で選んでいいんだ。ふうん。監査の賛否までも考えるべきか。
ならば会派としてどうするかの問題。当選者が辞退した場合を例規で調べると、条例31条の欄外に記載がある。
『当選人が当選を承諾しないときは、「有効投票の最多数を得た者をもって当選とする」という公職選挙法第95条の規定からして、再選挙をすることが適当である。』
こうなると問題がある。ならばこれは総意として仕方ないと了承すべきだと会派で確認。委員会人事も再構成。
しかしそれだけでは最大会派の意向で全人事を左右できることになる。そんなことは、許すわけにはいかない。同じ手法で現実認識させないと、自民党を図に乗らせることになる。うちは会派のメンツを潰されたのだから、なにもしないわけにはいかない。
そこで後期高齢者広域連合議員選挙がその後にあるので、あえてうちの推薦候補者を取り下げ、後期高齢者医療制度廃止の意見書で一致した、無会派・独歩を巻き込んで共産の候補者へ統一する方針で画策した。
何週間も無限に近いパターンを想定してきたのはムダじゃなかったな。
ほんの数分の協議で会派決断できたんだから。
結果、森美彦19票、二ノ宮啓吉16票。
後期高齢者医療制度廃止の立場から、ぜひとも広域連合で意見を言ってもらう
方向になった。同じことをすれば議長選挙だろうがなんだろうが、
意中の候補を当選させられる
、ことになる。
驚いたのは19票だったこと。
ぼくの数え方では18票対17票だったんだけど、どうも…予定外の1名がこっちに乗っている。ほう。このままなら今後も共産が1名都議会議員選挙にでて減っても、内容によっては争えるねぇ。
あとは、特別委員会を設置した。ぼくはそこの委員長になった。民主幹事長・議運副委員長・特別委員会委員長の兼任。今回の、
公共施設整備・まちづくり調査特別委員会は、報告事項主体にはしない予定。
データをとにかくたくさん出させて、議運のように
委員同士の議論や調査自体を主体にしたい。
その結果、多数がまとまるなら提言のひとつも行政に出したいとも思っているところ。
議会を、行政と同程度の知識をもって議論できるものに、ぼくは変えたいんだ。
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'09/05/26: 議運/本会議 臨時議会
今日のトピック。議長交代。副議長選挙で民主推薦以外の候補が選出。東京都後期高齢者広域連合議員候補者に共産議員が選出。(あと、会期は4日で、29日に期末手当一部凍結の議案を即決すること。)昨年やめる予定だったところを居座っていた議長が辞任し、後任に今井れい子議員が、31票(白票5)で選出された。
うちの会派の中の話し合いで、いろいろあった結果、期数をもとにして青木早苗議員を副議長に推挙したけれど、選挙結果は、青木早苗12票、鴨志田リエ14票、森美彦5票、白5票となった。…あとから確認しても青木早苗に入れた議員は言葉通りなら17人いるんだよねえ。ふうむ。うちの会派内は縛ったから、どこで誰が嘘をついてるのか不思議。まあ、結果は重く受け止めよう。
うちの推薦者と違う当選者になるので議会運営委員会開催を要請。って…さっき議運委員長が議長になったから、ぼくが議運仕切らないとならないじゃないか。予定外。
会派として「役職割り当てにあっても、他会派の推薦した議員以外に投票するのはとくに問題ない」という事実を確認。それならそれでいい。議長選挙とかでも存分にしていいと言われたも同然だ。人で選んでいいんだ。ふうん。監査の賛否までも考えるべきか。
ならば会派としてどうするかの問題。当選者が辞退した場合を例規で調べると、条例31条の欄外に記載がある。『当選人が当選を承諾しないときは、「有効投票の最多数を得た者をもって当選とする」という公職選挙法第95条の規定からして、再選挙をすることが適当である。』こうなると問題がある。ならばこれは総意として仕方ないと了承すべきだと会派で確認。委員会人事も再構成。
しかしそれだけでは最大会派の意向で全人事を左右できることになる。そんなことは、許すわけにはいかない。同じ手法で現実認識させないと、自民党を図に乗らせることになる。うちは会派のメンツを潰されたのだから、なにもしないわけにはいかない。
そこで後期高齢者広域連合議員選挙がその後にあるので、あえてうちの推薦候補者を取り下げ、後期高齢者医療制度廃止の意見書で一致した、無会派・独歩を巻き込んで共産の候補者へ統一する方針で画策した。何週間も無限に近いパターンを想定してきたのはムダじゃなかったな。ほんの数分の協議で会派決断できたんだから。
結果、森美彦19票、二ノ宮啓吉16票。後期高齢者医療制度廃止の立場から、ぜひとも広域連合で意見を言ってもらう方向になった。同じことをすれば議長選挙だろうがなんだろうが、意中の候補を当選させられる、ことになる。
驚いたのは19票だったこと。ぼくの数え方では18票対17票だったんだけど、どうも…予定外の1名がこっちに乗っている。ほう。このままなら今後も共産が1名都議会議員選挙にでて減っても、内容によっては争えるねぇ。
あとは、特別委員会を設置した。ぼくはそこの委員長になった。民主幹事長・議運副委員長・特別委員会委員長の兼任。今回の、公共施設整備・まちづくり調査特別委員会は、報告事項主体にはしない予定。データをとにかくたくさん出させて、議運のように委員同士の議論や調査自体を主体にしたい。その結果、多数がまとまるなら提言のひとつも行政に出したいとも思っているところ。議会を、行政と同程度の知識をもって議論できるものに、ぼくは変えたいんだ。