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'09/03/25: 23区初、民生・児童委員すべてにAED講習

 3月23日、ケアマネジメントオンラインに、記事が載っていた。読むまで完璧に気づいていなかったところが情けないが、目黒区ホームページにも2月19日のものとして明示されていた。いかんな、しっかり読まなきゃ。

 ついでに見ていたら下記のようなものもあった。ぼくもAEDの扱いは3年前に講習を受けている。そのときに受けた応急救護講習も今年の夏に期限が切れるので、そろそろ前のように議会運営委員会で議題にしてみる必要があるかもしれない。



2月22日(日曜日)
つなげ!子どもの命 「こどもを救おう 応急救護講習会」
更新日:2009年2月27日
人形を使った人工呼吸の練習
 目黒区防災センター災害対策活動室で、「こどもを救おう 応急救護講習会」が開催された。赤ちゃんや小さな子どもが突然の事故にあったり、急に病気になったりした際、救急車が到着するまでの間に適切な応急手当を受けられたか否かで、生死に大きな影響を与えることがある。
 そこで、保護者を対象とし、応急手当を身につけてもらうことを目的に講習会が開催された。講習会では、乳幼児の病気やけがに対する応急手当、人工呼吸、心臓マッサージなどの方法について、専用の人形を使って実践的な練習が行われた。



23区初、民生・児童委員すべてにAED講習

 東京・目黒区は、区内の民生・児童委員を対象にしたAED(自動体外式除細動器)講習を実施し、3月16日に民生委員全員が受講を終了したことを明らかにした。受講料を区が全額負担し、民生委員全員が講習を受けたのは23区でも初めての取り組みという。

 同区には公共施設、学校、商店街など公共施設を中心に100カ所以上にAEDが設置されている。来年度は住区センターや児童館などに増設する予定だが、実際にAEDを使える区民が少ないことが課題だった。そのため、地域の高齢者の日常の見守りや災害時の弱者の避難・救命などを担う民生・児童委員全員が普通救命講習を受講することとなった。

 民生委員を束ねる区民生児童委員協議会が主体となり、目黒消防署で2月19日から3月16日の5回に分けて普通救命講習を受講。講習費用1人1,400円は同区が全額負担した。講習は、AEDの音声ガイドに従ったパッドの装着、電気ショック、心臓マッサージなどの実習のほか質疑応答も行なわれ、約230名の民生委員が修了証を取得した。

■取材協力
東京都目黒区 健康福祉部健康福祉計画課

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