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'08/07/18: くだらない裁判の結末

 ぼくが訴えられ、訴え返した裁判結果がでました。安久美与子前区議(先日の区長選挙候補者)が、議会での問責決議が名誉毀損だと訴えたものです。もともとの訴えに添付した証拠書類に訴えの前提となる発言がないところがギャグなのですが…。(参考:くだらない裁判

 さて判決は双方棄却。裁判費用は、「安久前議員60%、ぼくなど7名で40%(1人あたり6%弱)」、裁判費用配分で分かるように実質勝訴

 さて判決理由で、ぼくの範囲でかみくだいてみる。「問責決議で安久前区議の告発に触れてないため理由がない。」と一刀両断。

 反訴は「安久前区議が不注意で請求に理由がないと気づかなかったが、それ自体は不法行為とまでは言えない。」 悪意の有無、というところから見ていけばいいことを再確認。

 「くみんマイクが訴訟に言及している内容で、安久前区議が不法行為責任を負ういわれはない。」つまり記事は不法行為と認めうるけど、責任は記事作成責任を持たない安久前区議にはないとなる。

 いいねえ。これは大収穫。今後、虚偽広報紙に対抗するのに、使える。今度やるときは、議員相手程度なら本人訴訟で十分だな。

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