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未来に起きることは、過去に起きたことがある。
過去に起きたことは、未来に起きるものである。
未来を切り拓くために、過去を見つめ直して現在に手を伸ばそう。
現在だけは、手を加えることができるのだから。
そう考えると「民主党政権ができたらどんな内閣になるのか」を明確に打ち出したほうが、もっと民主党の勢いを増すことに役立つんじゃなかろうか、とか考えてしまう。
たとえば厚生労働大臣・長妻昭、国土交通大臣・馬淵澄夫、少子化担当大臣・蓮舫、そんな布陣が見てみたい。今の内閣を見て、また次におきそうな内閣の布陣を考えて、やっぱり自民党は人材が枯渇してるなあと感じる。
さてさて、今日は東京リベラル研究会では大イベント。参議院議長公邸にて江田五月参議院議長と勉強会。6000坪の公邸なんて…はあ、すごいなあ。議長は全体を見渡すとか、まさにそのとおり。党利党略ではないのが「議会のトップ」だから。
江田五月参議院議員は、ぼくがすごく好きな議員の一人で、地道な活動、政党に対する活動への真剣さとか、感心することしかない。実際民主党の政策を調べるとき、大半は江田さんのホームページに行ってる。だって細かいのだもの。いや、ホントに有意義な勉強会だった。
ああ、屋外プールは涼しそうだ。…ってそんなの見てるなとも思うのだけど目がいくなあ。
毎年毎年趣向を凝らしているのは分かります。今年もリサイクル関係はさらに進んでいるようで、10年くらい前にはゴミが結構落ちてた気がするなあとか、きれいな床を見ながら思ったわけです。ゴミゴミアミーゴの実物も久しぶりに見たなあ。うん。やっぱり面白い。子どもにウケるわけだ。
議員では、東電の協力議員が数名。名取憲彦都議(大田区)、本間たかし区議(品川区)、山崎勝広区議(大田区)、つちや克彦区議(目黒区)の4名。品川支部の範囲だとたいていこうなります。
しかしあいさつは…あいかわらず苦手だ…。うーん。基本的に人に注目されることが嫌いなんだと感じる今日この頃。
○政務調査費収支報告書に係る議長の調査結果 インターネット上の文案確定。前期後期にわかれた報告書だったので今年は通年分の表を一緒に載せる。来年以降は報告書自体で通年収支がプリントされるので、表にはしない。政務調査費関係の検討事項は8月27日午前までに事務局に提出。また、その検討については議運を中心として行う。
○予算・決算特別委員会の映像配信(1階) 全会派一致で次回決算での実施を目指す。 ○議会における省エネ対策 各会派でそれぞれ取り組むことを確認。
○補正1号予算要求 区議会特別委員会2個設置しなかったため、また役職兼任での余剰などを598万円余のマイナス補正。区議会事務局の人件費(超過勤務)について338万円余のプラス補正。結果、260万円余のマイナス補正。安く済んだことはいいことといえるかな。
講師は終末期医療というか、医療の問題、とくに、患者側のサービスを受けるという姿勢に関する問題を強く提起しました。確かに、病院にいけば必ず治る、そんな信仰がこの国には蔓延しています。ぼくは母をガンで亡くしました。医師は万能ではないし、人生は公平じゃない。生きているのは、あくまで、死ぬまでの一時期でしかないのだと学ばされた身として言うと、まあ、生きる権利と死ぬ権利は本来等価じゃないかなあ、とか。自殺を選ぼうとすると、助けた人は犯罪者(自殺幇助)というのはどうなのかとか。
法律は万能じゃない。生命維持装置をはずせば、無差別に人を刺す人と同じ殺人犯。それってどうなのかなあ。終末期医療は「生きる権利」を守るために「死ぬ権利」を認めることなんだけど、うーん、伝えがたい。死は身近にある。いつ起きるかわからない。それを、どうにか教育できないかな。
今回の旅行は避暑というコンセプトもあり、宿の食事にこだわってみた。ホームページで見ただけで興味があったのだけど、いや、これは本当においしい。また行こうと思った。軽井沢に別の用事で行っても食事だけ行きたい。
軽井沢ロンギングハウス、ここはおすすめです。
徒然に考えていたときにふっと過去の記事で詭弁の特徴を書いたなと思い出して読み返した。
…ここに答があるかも。自分の主張を通そうとする簡単な手法。そして、そこに意味がないという事実。いやだなあ。こういう論理展開はしないように極力気をつけることにしよう。自戒するしかないや。問題を見すえ、問題を受け入れ、目標を示し、方法を創るのが政治家の仕事だと思う。
【詭弁の特徴15条(参考)】
■1:事実に対して仮定を持ち出す
■2:ごくまれな反例をとりあげる
■3:自分に有利な将来像を予想する
■4:主観で決め付ける
■5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
■6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
■7:陰謀であると力説する
■8:知能障害を起こす
■9:自分の見解を述べずに人格批判をする
■10:ありえない解決策を図る
■11:レッテル貼りをする
■12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
■13:勝利宣言をする
■14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
■15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
結局、500人以上集まったんじゃないかな。結構盛大な訓練だった。駒場の方からも来ているからすごいなーと。烏森小学校はうちの町会からは目と鼻の先ですけども、駒場とか徒歩20分くらいかからないかなとか。
実際のところ、東山小学校で盆踊りもしていたので、区側も早めに終えてくれたわけですが、最後まで射た上に町会の方で後片付けとかしていたら盆踊りはいけませんでした。たぶん他の議員が行ってるだろうから良いやと。
さて判決は双方棄却。裁判費用は、「安久前議員60%、ぼくなど7名で40%(1人あたり6%弱)」、裁判費用配分で分かるように実質勝訴。
さて判決理由で、ぼくの範囲でかみくだいてみる。「問責決議で安久前区議の告発に触れてないため理由がない。」と一刀両断。
反訴は「安久前区議が不注意で請求に理由がないと気づかなかったが、それ自体は不法行為とまでは言えない。」 悪意の有無、というところから見ていけばいいことを再確認。
「くみんマイクが訴訟に言及している内容で、安久前区議が不法行為責任を負ういわれはない。」つまり記事は不法行為と認めうるけど、責任は記事作成責任を持たない安久前区議にはないとなる。
いいねえ。これは大収穫。今後、虚偽広報紙に対抗するのに、使える。今度やるときは、議員相手程度なら本人訴訟で十分だな。
さて翌日の今日も、昨日に引き続き自転車長距離移動です。昨日は区内、今日は区外、そんな感じで、つちやの八策を置いてくれるところなどに動いた。ただこうやっていると、議員は足で情報を稼ぐものだなと実感する。動いた分だけのプラスはある。とくに情報において、今日はめちゃくちゃプラスだった。暑さも吹き飛びますね。
日本再生国民会議が発足
(産経新聞) 7月17日(木) 08:15:0
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2007年改選後は概ね1ヶ月〜3ヶ月に1回、はがきサイズ郵送で発行することにした。平均すると2ヶ月程度に1通の割合。奇数月の中旬〜下旬発送を基本にしようと思っている。
タイムスパンも決めたので、お世話になってる支援団体などにあいさつ回りもかねて、半日自転車で走り回った。暑かった。
どんなときでも10人は集まるという、そのボランティアでどのようなことをしているのか、日曜に覗かせていただきました。食材も高価なものなど使わず、健康的な料理。
ぼくも料理をするので、その無駄のなさに感心することしきりでした。料理自体は昔からあるもの、煮付けや卯の花など。そんな中に豆乳とオクラの冷汁とか、アイデア料理もありました。
こういう活動をどうやって広げれば良いのか。まずは自分が参加するのかな…とか考え込まされてます。
政務調査費のインターネット公開は7月26日を予定しています。そこでは収支報告書が載ります。公開されたらいろいろ整理して研究しようかなと思ってます。
検討事項については、資料を配布し、会派に持ち帰り。
○1階のディスプレイで予算・決算でも議場映像を写すための報告。今、区民生活部で切り替えているものを議会事務局でできるようにするために、配線に6万、機材費に18万、計24万ほど。
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でもその4年、大きく政界は動いた。あの頃は政権交代の困難さを思っていた。それが昨年の参院選で与野党逆転したことで、現実へと大きく一歩を踏み出した。なにしろ今、総選挙をして民主党が政権を取ったら「確実にマニフェストが実行できる」んです。これは大きい。
前は、政権を取っても参院で否決されて大変だろう、と遠い目で悩みたくなったものだけど、今は、それは絶対にない。これは本当に大きい。当時は区議だったけど今は区長になった、かつての選対事務局長代理も顔を出してくれたし、ほんとに盛況。
来年は都議選。衆院選がいつであろうと動かないわけで、ここにいた都議・都議候補は全部当選させたいなと思うところ。応援がんばらなくちゃ。
インターネット接続が外出先で常時必要な職業、パソコンメール連絡を主体にする人にはすーっごく便利なアイテム。議員に必要かは分からないけれど、ぼくは必要な人の部類に入るはず(だから使うことにした)。
ぼくは行列が嫌いでよく分からんのだけど、祭(まつり)なのかな。などと行列の報道を見て感じた。だって買うだけなら…表参道で並ぶ必要はないぐらいにモノはある…。
日本の「ケータイ文化」とは一線を画したものなんだけど…いったい何人が理解しているのだろうと少し不安。昔のWindows95の大騒ぎを思い出す。まあ、「iPod文化」だから良いのか?とも。
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司法試験に合格すればみんな弁護士になれる。だから食いっぱぐれない。そんな幻想があるけれど、そろそろすでに需要と供給が足りてしまってる。
地方では弁護士が増えても仕事がない。日本はアメリカみたいな訴訟社会じゃないし、1件の訴訟で大儲けできるわけじゃない。裁判官の数を増やさなければ民事が増えたら対応しきれないけれど、増やすためには裁判所の拡張拡充が必要になる。
さて、どこが落としどころなのやら。ちなみに日本弁護士連盟は増員抑制に変わった。これを既得権とかいう人もいるんだろうけど、ぼくはそう思わない。名前だけ弁護士で経験もない人ばかり増えても、まったく役にたちゃしない。
民主党が誇る論客3名のゲストを招いてのもの。ミスター年金・長妻昭代議士、国交省の追究者・馬淵澄夫代議士、参議院一の論客・蓮舫参議院議員。
馬淵さんから「出るを制すに加えて、入るを図るが必要だ」というのはまさにその通り。民主党としての政策を夏の間にはまとめていきたい、と。
長妻さんからは「(H)ひもつき補助金、(A)天下り斡旋、(T)特別会計、(K)官製談合、(Z)随意契約、の5つの税金無駄遣いシステム、【HATKZ】のシステムを壊すことが民主党の目的である、と。
蓮舫さんからは「少子高齢化の回復基調」がいわれているが、分母の女性が減っているためだ、と。
いつもながら勉強になります。そういえば何回か、夜明けの会(朝の勉強会)の報告を書き忘れていることに今気づいた。長くなるから後回しにして…書き忘れるんだな、と…。
○債権管理担当係長新設 ○福祉工房の事故報告 ○契約報告9件
担当係長というのは要するに1名の係長で、部下なし。税部門以外の債権管理について、各所管の回収業務に税部門のノウハウを持ち込んで、マニュアルを作るという立場。今年度中に回収不能債権の処理を中心とした条例制定を行う予定もあるとのこと。まあ、亡くなった人とか失踪者からは取れないのに時効まで待つという非効率をどうにかするという目的は妥当ですね。
福祉工房の事故、1/2階の間、階段の踊り場から1階に転落。原因は不明。負傷者は意識は戻ってないが反応はあるという状況。つきそわねばならないほどの障がい者ではないという点も、こういう事故の時に困るものです。…まず快癒を祈るばかりです。
契約については手元に詳細資料がないので後ほど追記しますが…。国では15%が不成立とかいう状況で、落札率80%〜98.8%というのは良いのか悪いのか。機材とか値引きしがたいものは落札率高いですね。ふむ。
などとツッコミ入れるところすら多すぎて泣ける…。本当に、こういう事件、日本で1県だけ? まああれか。東京都クラスの大きい自治体になると、この手のことをするとチェックする人が多くてあっさりバレるかなとかで少しだけ安心すべきか(現実主義過ぎ)。
採用試験でそんな劣るのがあっさり教員という国家資格を得ていること自体に疑問もある。…うーん。いい教員も多いだけに、こういう事件があると情けなくなる。
さらに免許更新制とやらも自主的に講義を受けることを義務づけてるだけで、費用負担はしないし、有給扱いでできるわけでもないし…。国家百年の大計である「教育」の最前線を、国はどう思ってるのだろうとか。もう、話が広がりすぎて、自分で収拾がつかない。
うーん。まとまらないけど、とにもかくにも、ルールぐらい守れる大人が教員であって欲しい。聖人君子じゃなくていいんだから。
ほかに目黒バディ友の会の暑気払い案内とか、NPOの活動先模索とか。なんだかんだでやることは多い。今日は企画総務委員会の前打合せをした後、このホームページ、ブログ記事の整理をした。このブログ記事は1882個あるのだけど、実は非公開記事が200個ぐらいある。これは過去記事を意向途中で投げ出していたためで…。そろそろさすがに全部移設しなきゃと、ちまちま作業をしているわけで…終わりが見えない。
明日は企画総務委員会があり、さらに夜明けの会(手塚よしお氏の会合)がある。ゲストには、長妻昭衆議院議員、馬淵澄夫衆議院議員、蓮舫参議院議員と盛りだくさん。さて、さっさと仕事を片付けなくちゃ。
■無派 01-H18 01-H19.4 ■無派 02-H18 02-H19.4
■無派 13-H18 13-H19.4
■独歩 05-H18 05-H19.4 ■独歩 06-H18 06-H19.4
■独歩 07-H18 07-H19.4 ■独歩 08-H18 08-H19.4
■共産 26-H18 26-H19.4 会派5人分
■公明 15-H18 ■公明 16-H18 ■公明 23-H18
■公明 24-H18 ■公明 31-H18 ■公明 32-H18
■目区 21-H18 21-H19.4 ■目区 22-H18 22-H19.4
■目区 29-H18 29-H19.4 ■目区 30-H18 30-H19.4
■目区 35-H18 35-H19.4 ■目区 36-H18 36-H19.4
■自民 03-H18 03-H19.4 ■自民 04-H18 04-H19.4
■自民 10-H18 10-H19.4 ■自民 11-H18 11-H19.4
■自民 12-H18 12-H19.4 ■自民 19-H18 19-H19.4
■自民 20-H18 20-H19.4 ■自民 28-H18 28-H19.4
■自民 33-H18 33-H19.4 ■自民 34-H18 34-H19.4
なお現在議員でない方には自主返納がない限り、監査請求を行う予定(日付は暫定)。…って今見てて気づいた。調査研究費4の領収書、明らかに印刷物を手書きで書き直してる…。監査請求書面書き直さなきゃダメだ。ってさらに平成19年4月分を見たら、禁止事項にした飲食店の領収書がある気配が…。どうにかしてよ、もう。この人ダメだ。
ついでに監査請求を検討していた他のアウトと見た議員については議会運営委員会等で返納を促したいと思います。議員は議会で正すのが正当でしょう。
政務調査費というものの性格から考えて、議員本人は、正しく政務調査と考えて使っているという前提で計算すると、ぼくが監査請求しようとしている1名ですら、…ずいぶん甘いなと自分でも思います。ただ、会計学上考えても通らない主張も入れたものでこうなる。それが法律なんです。つくづく、法律はルールであって、正義じゃないな。
目黒区合唱祭というのも秋にあるわけだけれど、五反田のゆうぽうとなんてでっかいステージで歌えるというのは、やはり魅力的。響きが良いし。歌ったわけですが、自分自身の練習不足が気になる。それなりになんとかというところだったかなと。
終わり頃にバッタリと、目黒区の理事者に会ったことに驚き。一瞬、研究?とか思ったけれど、出場してたんだと納得。ふむ。世の中意外なところで意外な人に会うものだ。…それはあちらのセリフかなあ。
ぼくは行政・議会改革分科会の副指導議員なので、まとめていく過程を見てきたわけだけれど、いや、確かに「世の中ゼニや」というか、行政は金がなければ何もできない。あははは。
総評として、レベル高くてうれしいな、と。提言として出てくるものはどれも、もう一歩ひねれば多分施策に上げられる。非常に楽しかった。
毎月の活動、事務作業はほとんど記載しない。すぐ思い出すレベルの活動を公表。携帯HPの1分紹介(QuickTime必要)とか、映像のみすぐ見えるようにも直した。
これ以外に写真関係や収支、政策実現コーナーもつくってるけれど、完成してない。…いつできるかな…。自作は作り込みに時間がかかるのが難点だなあ。でも人に頼むとなにか足りない。
まあ、ぼちぼち直していこう。風邪気味で体調崩してないとこういうこと始めないところが性格だなぁ。
もともとが学校ということで、間取りはほとんど教室。なので最低限の費用で改修できたわけです。音楽室や家庭科室もしっかりその機能を生かして活動用の部屋になっています。図書室とか、選定された教科書を置いている部屋が、個人的には一番面白かったですね。
開所式には体育館を使ったのですが、この体育館だけは耐震補強していないので、一般には貸し出さない意向だと議会報告されています。…でもこわすわけでもないし、こわすにはもったいない風味ですから…どうするつもりなのかな。
過去に起きたことは、未来に起きるものである。
未来を切り拓くために、過去を見つめ直して現在に手を伸ばそう。
現在だけは、手を加えることができるのだから。
07/31: 内閣改造と政権交代
目玉になる人材が政策の重要ポストについて「なにかやってくれそう」ってのが重要なんだと思うところ。そうすれば支持率は上がるだろう。そう考えると「民主党政権ができたらどんな内閣になるのか」を明確に打ち出したほうが、もっと民主党の勢いを増すことに役立つんじゃなかろうか、とか考えてしまう。
たとえば厚生労働大臣・長妻昭、国土交通大臣・馬淵澄夫、少子化担当大臣・蓮舫、そんな布陣が見てみたい。今の内閣を見て、また次におきそうな内閣の布陣を考えて、やっぱり自民党は人材が枯渇してるなあと感じる。
07/29: 東京リベラル研究会 参議院議長公邸
んー、時々疑問を言われるけど、ぼくは基本的に良い政策と良い人間が好きなので、たいていの勉強会にはなんのてらいもなく行く。まあ、民主党代表自身も右のリベラルといわれてたし、そういうものだと思ってくれると良いかなとか。どうせ現実主義さ。さてさて、今日は東京リベラル研究会では大イベント。参議院議長公邸にて江田五月参議院議長と勉強会。6000坪の公邸なんて…はあ、すごいなあ。議長は全体を見渡すとか、まさにそのとおり。党利党略ではないのが「議会のトップ」だから。
江田五月参議院議員は、ぼくがすごく好きな議員の一人で、地道な活動、政党に対する活動への真剣さとか、感心することしかない。実際民主党の政策を調べるとき、大半は江田さんのホームページに行ってる。だって細かいのだもの。いや、ホントに有意義な勉強会だった。
07/27: リバーサイドフェスティバル
目黒区商工祭りとも言います。区内企業や店舗が集まって目黒区民センターで行われていました。この暑い日中に…と言いたくなるほどの暑さ。夏は暑いのが当然だから良いのかとかも少し思いながら、もう少しどうにかならないものかと嘆きつつ。ああ、屋外プールは涼しそうだ。…ってそんなの見てるなとも思うのだけど目がいくなあ。
毎年毎年趣向を凝らしているのは分かります。今年もリサイクル関係はさらに進んでいるようで、10年くらい前にはゴミが結構落ちてた気がするなあとか、きれいな床を見ながら思ったわけです。ゴミゴミアミーゴの実物も久しぶりに見たなあ。うん。やっぱり面白い。子どもにウケるわけだ。
07/26: 東電常傭労組品川支部定時大会
タイトル通り、第七回定時大会に参加しました。土曜日朝9時から大田区生活センター。つまるところ検針員さんたちの労働組合だから女性が多い。200人ぐらい集まってるので壮観です。議員では、東電の協力議員が数名。名取憲彦都議(大田区)、本間たかし区議(品川区)、山崎勝広区議(大田区)、つちや克彦区議(目黒区)の4名。品川支部の範囲だとたいていこうなります。
しかしあいさつは…あいかわらず苦手だ…。うーん。基本的に人に注目されることが嫌いなんだと感じる今日この頃。
07/25: 議運/政務調査費公開など
区側報告3件。○崇文区からの招聘状 委員のみ配布 ○歴史資料館 9月21日11時に開館式。 ○岩手地震 気仙沼市震度5弱・角田市震度4 被害とくになし○政務調査費収支報告書に係る議長の調査結果 インターネット上の文案確定。前期後期にわかれた報告書だったので今年は通年分の表を一緒に載せる。来年以降は報告書自体で通年収支がプリントされるので、表にはしない。政務調査費関係の検討事項は8月27日午前までに事務局に提出。また、その検討については議運を中心として行う。
○予算・決算特別委員会の映像配信(1階) 全会派一致で次回決算での実施を目指す。 ○議会における省エネ対策 各会派でそれぞれ取り組むことを確認。
○補正1号予算要求 区議会特別委員会2個設置しなかったため、また役職兼任での余剰などを598万円余のマイナス補正。区議会事務局の人件費(超過勤務)について338万円余のプラス補正。結果、260万円余のマイナス補正。安く済んだことはいいことといえるかな。
07/24: 民主党都連市区町村議員団
久しぶりに参加しました。都連の活動はたくさんあるのだけど、区議会が忙しいから、と逃げていたところ、そろそろお前もサボるなという感じで半強制的に誘われ、この5年で…何回目かな。参加しました。講師は終末期医療というか、医療の問題、とくに、患者側のサービスを受けるという姿勢に関する問題を強く提起しました。確かに、病院にいけば必ず治る、そんな信仰がこの国には蔓延しています。ぼくは母をガンで亡くしました。医師は万能ではないし、人生は公平じゃない。生きているのは、あくまで、死ぬまでの一時期でしかないのだと学ばされた身として言うと、まあ、生きる権利と死ぬ権利は本来等価じゃないかなあ、とか。自殺を選ぼうとすると、助けた人は犯罪者(自殺幇助)というのはどうなのかとか。
法律は万能じゃない。生命維持装置をはずせば、無差別に人を刺す人と同じ殺人犯。それってどうなのかなあ。終末期医療は「生きる権利」を守るために「死ぬ権利」を認めることなんだけど、うーん、伝えがたい。死は身近にある。いつ起きるかわからない。それを、どうにか教育できないかな。
07/23: ひさびさの休暇
休暇というか仕事をいれずにボンヤリできたというべきか。軽井沢まで避暑に行ってきました。どこが避暑かというぐらいには暑かったけど。しかしまあ、草木が元気だこと。繁る青葉も木の彩りも、これでもかというぐらい元気。日が翳れば涼しい。今回の旅行は避暑というコンセプトもあり、宿の食事にこだわってみた。ホームページで見ただけで興味があったのだけど、いや、これは本当においしい。また行こうと思った。軽井沢に別の用事で行っても食事だけ行きたい。
軽井沢ロンギングハウス、ここはおすすめです。
07/21: 理屈と屁理屈、弁論術と詭弁術
正当か不当か。結局ここの1点。論理学とかプログラミングとかすると厳正なまでに論理とは数式だと学ばされる。個人意志が入る余地はない。法学はどうだろうかと考えると、ここは規定されてないルールがあるために論理だけでは成り立たない。徒然に考えていたときにふっと過去の記事で詭弁の特徴を書いたなと思い出して読み返した。
…ここに答があるかも。自分の主張を通そうとする簡単な手法。そして、そこに意味がないという事実。いやだなあ。こういう論理展開はしないように極力気をつけることにしよう。自戒するしかないや。問題を見すえ、問題を受け入れ、目標を示し、方法を創るのが政治家の仕事だと思う。
【詭弁の特徴15条(参考)】
■1:事実に対して仮定を持ち出す
■2:ごくまれな反例をとりあげる
■3:自分に有利な将来像を予想する
■4:主観で決め付ける
■5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
■6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
■7:陰謀であると力説する
■8:知能障害を起こす
■9:自分の見解を述べずに人格批判をする
■10:ありえない解決策を図る
■11:レッテル貼りをする
■12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
■13:勝利宣言をする
■14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
■15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
07/19: 夜間防災訓練 (2008)
今年は烏森小学校。5地区を毎年交代で回している。今回は宿山町会の1人として参加。NPO関係で動いていた昼間は暑くて死にかけたけど、夕方からで助かった感じ。こう見ると芝生の校庭というのも良いんだけどねえ…維持がねえ…養生する1ヶ月とか教育機関としてどうかなとか。結局、500人以上集まったんじゃないかな。結構盛大な訓練だった。駒場の方からも来ているからすごいなーと。烏森小学校はうちの町会からは目と鼻の先ですけども、駒場とか徒歩20分くらいかからないかなとか。
実際のところ、東山小学校で盆踊りもしていたので、区側も早めに終えてくれたわけですが、最後まで射た上に町会の方で後片付けとかしていたら盆踊りはいけませんでした。たぶん他の議員が行ってるだろうから良いやと。
07/18: くだらない裁判の結末
ぼくが訴えられ、訴え返した裁判結果がでました。安久美与子前区議(先日の区長選挙候補者)が、議会での問責決議が名誉毀損だと訴えたものです。もともとの訴えに添付した証拠書類に訴えの前提となる発言がないところがギャグなのですが…。(参考:くだらない裁判)さて判決は双方棄却。裁判費用は、「安久前議員60%、ぼくなど7名で40%(1人あたり6%弱)」、裁判費用配分で分かるように実質勝訴。
さて判決理由で、ぼくの範囲でかみくだいてみる。「問責決議で安久前区議の告発に触れてないため理由がない。」と一刀両断。
反訴は「安久前区議が不注意で請求に理由がないと気づかなかったが、それ自体は不法行為とまでは言えない。」 悪意の有無、というところから見ていけばいいことを再確認。
「くみんマイクが訴訟に言及している内容で、安久前区議が不法行為責任を負ういわれはない。」つまり記事は不法行為と認めうるけど、責任は記事作成責任を持たない安久前区議にはないとなる。
いいねえ。これは大収穫。今後、虚偽広報紙に対抗するのに、使える。今度やるときは、議員相手程度なら本人訴訟で十分だな。
07/17: 日本再生国民会議設立、そして支援団体めぐり
日本再生国民会議が7月16日に結成されました。来ている方々は民社党のつながりが多かった気がします。民主社会主義という思想は、実にぼくの肌に合います。実際、今の民主党のいくつかの思想では、民社の系統が流れていることが分かる。非常に現実的で、なおかつ血の通った思想。好きです。ただ午前様で帰ることになりましたが…。さて翌日の今日も、昨日に引き続き自転車長距離移動です。昨日は区内、今日は区外、そんな感じで、つちやの八策を置いてくれるところなどに動いた。ただこうやっていると、議員は足で情報を稼ぐものだなと実感する。動いた分だけのプラスはある。とくに情報において、今日はめちゃくちゃプラスだった。暑さも吹き飛びますね。
日本再生国民会議が発足
(産経新聞) 7月17日(木) 08:15:0
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07/16: つちやの八策24号発行
ぼくは当選以来定期的に区議会報告紙を発行してきた。2003年から2007年の改選までは1議会終了ごとにA4裏表で、地域限定配布(18,000〜34,000部)、2年ごとにそれらを郵送した。2007年改選後は概ね1ヶ月〜3ヶ月に1回、はがきサイズ郵送で発行することにした。平均すると2ヶ月程度に1通の割合。奇数月の中旬〜下旬発送を基本にしようと思っている。
タイムスパンも決めたので、お世話になってる支援団体などにあいさつ回りもかねて、半日自転車で走り回った。暑かった。
07/16: 配食ボランティア
「継続は力なり」、そんなボランティアのひとつです。25年間、毎週ボランティアのみで運営してきた。その継続性は、組織力ではない。どんなときでも10人は集まるという、そのボランティアでどのようなことをしているのか、日曜に覗かせていただきました。食材も高価なものなど使わず、健康的な料理。
ぼくも料理をするので、その無駄のなさに感心することしきりでした。料理自体は昔からあるもの、煮付けや卯の花など。そんな中に豆乳とオクラの冷汁とか、アイデア料理もありました。
こういう活動をどうやって広げれば良いのか。まずは自分が参加するのかな…とか考え込まされてます。
07/15: 議運/政務調査費議長調査報告
表題のものが主題。他には議運検討事項に再度手をつけ始めました。区側からは、7月12日に起きたガーデンプレイスでのダウンバースト?らしき事件の報告。立ち木が区のもので5本、恵比寿ガーデンプレイスのもので6本ほど被害にあい、倒木や幹折れをおこした報告など。政務調査費のインターネット公開は7月26日を予定しています。そこでは収支報告書が載ります。公開されたらいろいろ整理して研究しようかなと思ってます。
検討事項については、資料を配布し、会派に持ち帰り。
○1階のディスプレイで予算・決算でも議場映像を写すための報告。今、区民生活部で切り替えているものを議会事務局でできるようにするために、配線に6万、機材費に18万、計24万ほど。
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07/14: 蓮舫選対暑気払い
毎年セブンイレブン、7月11日は旧蓮舫選対の面々が集まってる。今年も、前に事務所があったビル3階、期間中にも入り浸っていた居酒屋で開催。あれから4年。再来年にはまた選挙。ずいぶん経ったものだなと感慨深い。でもその4年、大きく政界は動いた。あの頃は政権交代の困難さを思っていた。それが昨年の参院選で与野党逆転したことで、現実へと大きく一歩を踏み出した。なにしろ今、総選挙をして民主党が政権を取ったら「確実にマニフェストが実行できる」んです。これは大きい。
前は、政権を取っても参院で否決されて大変だろう、と遠い目で悩みたくなったものだけど、今は、それは絶対にない。これは本当に大きい。当時は区議だったけど今は区長になった、かつての選対事務局長代理も顔を出してくれたし、ほんとに盛況。
来年は都議選。衆院選がいつであろうと動かないわけで、ここにいた都議・都議候補は全部当選させたいなと思うところ。応援がんばらなくちゃ。
07/12: 報道と行列と…デジモノ
iPhoneが発売された。報道では操作の面白さだけ言うけれど、本当に必要な人は多くないはず。ちなみにiPhoneとはiPod(音楽再生機)に電子手帳と携帯電話を足したもんです(超いいかげんな説明)。インターネット接続が外出先で常時必要な職業、パソコンメール連絡を主体にする人にはすーっごく便利なアイテム。議員に必要かは分からないけれど、ぼくは必要な人の部類に入るはず(だから使うことにした)。
ぼくは行列が嫌いでよく分からんのだけど、祭(まつり)なのかな。などと行列の報道を見て感じた。だって買うだけなら…表参道で並ぶ必要はないぐらいにモノはある…。
日本の「ケータイ文化」とは一線を画したものなんだけど…いったい何人が理解しているのだろうと少し不安。昔のWindows95の大騒ぎを思い出す。まあ、「iPod文化」だから良いのか?とも。
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07/11: 職の需要と供給
教員採用試験の問題点といえば、有資格者と採用枠とのひらきというものがある。そして時々比較されるのが他の資格。とくに最近は司法試験合格者を年間3000人に増やそうという動き。司法試験に合格すればみんな弁護士になれる。だから食いっぱぐれない。そんな幻想があるけれど、そろそろすでに需要と供給が足りてしまってる。
地方では弁護士が増えても仕事がない。日本はアメリカみたいな訴訟社会じゃないし、1件の訴訟で大儲けできるわけじゃない。裁判官の数を増やさなければ民事が増えたら対応しきれないけれど、増やすためには裁判所の拡張拡充が必要になる。
さて、どこが落としどころなのやら。ちなみに日本弁護士連盟は増員抑制に変わった。これを既得権とかいう人もいるんだろうけど、ぼくはそう思わない。名前だけ弁護士で経験もない人ばかり増えても、まったく役にたちゃしない。
07/10: 夜明けの会 夕食会
「夜明け実現委員会」の方が、今の正式呼称なのかな。今回は200名以上集めての着座パーティ。雅叙園で5,000円というのは相当無理してないかとかいわれますが。手塚よしお前代議士の後援団体の会合です。民主党が誇る論客3名のゲストを招いてのもの。ミスター年金・長妻昭代議士、国交省の追究者・馬淵澄夫代議士、参議院一の論客・蓮舫参議院議員。
馬淵さんから「出るを制すに加えて、入るを図るが必要だ」というのはまさにその通り。民主党としての政策を夏の間にはまとめていきたい、と。
長妻さんからは「(H)ひもつき補助金、(A)天下り斡旋、(T)特別会計、(K)官製談合、(Z)随意契約、の5つの税金無駄遣いシステム、【HATKZ】のシステムを壊すことが民主党の目的である、と。
蓮舫さんからは「少子高齢化の回復基調」がいわれているが、分母の女性が減っているためだ、と。
いつもながら勉強になります。そういえば何回か、夜明けの会(朝の勉強会)の報告を書き忘れていることに今気づいた。長くなるから後回しにして…書き忘れるんだな、と…。
07/09: 常任/企画総務 債務管理等
企画総務委員会で議題が少ないのは平穏な区政運営がなされてる証拠なわけですが…これならむしろ時間をさらに有効に使いたくなるところ。報告事項3件。○債権管理担当係長新設 ○福祉工房の事故報告 ○契約報告9件
担当係長というのは要するに1名の係長で、部下なし。税部門以外の債権管理について、各所管の回収業務に税部門のノウハウを持ち込んで、マニュアルを作るという立場。今年度中に回収不能債権の処理を中心とした条例制定を行う予定もあるとのこと。まあ、亡くなった人とか失踪者からは取れないのに時効まで待つという非効率をどうにかするという目的は妥当ですね。
福祉工房の事故、1/2階の間、階段の踊り場から1階に転落。原因は不明。負傷者は意識は戻ってないが反応はあるという状況。つきそわねばならないほどの障がい者ではないという点も、こういう事故の時に困るものです。…まず快癒を祈るばかりです。
契約については手元に詳細資料がないので後ほど追記しますが…。国では15%が不成立とかいう状況で、落札率80%〜98.8%というのは良いのか悪いのか。機材とか値引きしがたいものは落札率高いですね。ふむ。
07/09: 教員の資質?
大分県教育委員会の事件、さすがに酷い。というかなんでこれでバレないわけ? 縁故採用が教育現場で行われてどうするんだよ。教育者が率先してルール破ってなにしたいわけ。などとツッコミ入れるところすら多すぎて泣ける…。本当に、こういう事件、日本で1県だけ? まああれか。東京都クラスの大きい自治体になると、この手のことをするとチェックする人が多くてあっさりバレるかなとかで少しだけ安心すべきか(現実主義過ぎ)。
採用試験でそんな劣るのがあっさり教員という国家資格を得ていること自体に疑問もある。…うーん。いい教員も多いだけに、こういう事件があると情けなくなる。
さらに免許更新制とやらも自主的に講義を受けることを義務づけてるだけで、費用負担はしないし、有給扱いでできるわけでもないし…。国家百年の大計である「教育」の最前線を、国はどう思ってるのだろうとか。もう、話が広がりすぎて、自分で収拾がつかない。
うーん。まとまらないけど、とにもかくにも、ルールぐらい守れる大人が教員であって欲しい。聖人君子じゃなくていいんだから。
07/08: 雑用が終わらない
つちやの八策(区政報告24号)を印刷にまわし、発送準備をしている昨今。年に6〜7回出してるわけで結構な労働だなと感じないこともない。毎議会後に地域限定配布していた1期目と比較すると作業量は倍増している。なにせ郵送だから。ほかに目黒バディ友の会の暑気払い案内とか、NPOの活動先模索とか。なんだかんだでやることは多い。今日は企画総務委員会の前打合せをした後、このホームページ、ブログ記事の整理をした。このブログ記事は1882個あるのだけど、実は非公開記事が200個ぐらいある。これは過去記事を意向途中で投げ出していたためで…。そろそろさすがに全部移設しなきゃと、ちまちま作業をしているわけで…終わりが見えない。
明日は企画総務委員会があり、さらに夜明けの会(手塚よしお氏の会合)がある。ゲストには、長妻昭衆議院議員、馬淵澄夫衆議院議員、蓮舫参議院議員と盛りだくさん。さて、さっさと仕事を片付けなくちゃ。
07/07: 政務調査費関係諸々(2)
平成18年度・19年度4月、つまり前期最後の13ヶ月分の報告書。少人数会派からの順で、あえて議員個人名はぼくのもの以外は隠してあります。これらは閲覧用なので、勝手に自分のホームページや印刷物などに利用しないでください。一部・あるいは全部の無断利用には相応の措置をとります。■無派 01-H18 01-H19.4 ■無派 02-H18 02-H19.4
■無派 13-H18 13-H19.4
■独歩 05-H18 05-H19.4 ■独歩 06-H18 06-H19.4
■独歩 07-H18 07-H19.4 ■独歩 08-H18 08-H19.4
■共産 26-H18 26-H19.4 会派5人分
■公明 15-H18 ■公明 16-H18 ■公明 23-H18
■公明 24-H18 ■公明 31-H18 ■公明 32-H18
■目区 21-H18 21-H19.4 ■目区 22-H18 22-H19.4
■目区 29-H18 29-H19.4 ■目区 30-H18 30-H19.4
■目区 35-H18 35-H19.4 ■目区 36-H18 36-H19.4
■自民 03-H18 03-H19.4 ■自民 04-H18 04-H19.4
■自民 10-H18 10-H19.4 ■自民 11-H18 11-H19.4
■自民 12-H18 12-H19.4 ■自民 19-H18 19-H19.4
■自民 20-H18 20-H19.4 ■自民 28-H18 28-H19.4
■自民 33-H18 33-H19.4 ■自民 34-H18 34-H19.4
なお現在議員でない方には自主返納がない限り、監査請求を行う予定(日付は暫定)。…って今見てて気づいた。調査研究費4の領収書、明らかに印刷物を手書きで書き直してる…。監査請求書面書き直さなきゃダメだ。ってさらに平成19年4月分を見たら、禁止事項にした飲食店の領収書がある気配が…。どうにかしてよ、もう。この人ダメだ。
ついでに監査請求を検討していた他のアウトと見た議員については議会運営委員会等で返納を促したいと思います。議員は議会で正すのが正当でしょう。
政務調査費というものの性格から考えて、議員本人は、正しく政務調査と考えて使っているという前提で計算すると、ぼくが監査請求しようとしている1名ですら、…ずいぶん甘いなと自分でも思います。ただ、会計学上考えても通らない主張も入れたものでこうなる。それが法律なんです。つくづく、法律はルールであって、正義じゃないな。
07/05: 東京都合唱祭
趣味です。そういえばこの合唱祭とかいうものに参加するのも15回になるなあ、途中で合唱団変わったけど。いまいる合唱団は19回出場。目黒区合唱祭というのも秋にあるわけだけれど、五反田のゆうぽうとなんてでっかいステージで歌えるというのは、やはり魅力的。響きが良いし。歌ったわけですが、自分自身の練習不足が気になる。それなりになんとかというところだったかなと。
終わり頃にバッタリと、目黒区の理事者に会ったことに驚き。一瞬、研究?とか思ったけれど、出場してたんだと納得。ふむ。世の中意外なところで意外な人に会うものだ。…それはあちらのセリフかなあ。
07/05: 民主党大学東京 分科会発表
福祉分科会、教育分科会(2)、昼休み、まちづくり分科会、教育分科会(1)、行政・議会改革分科会、環境分科会。そんな順番で午前中から夕方まで。中身についてはこれから民主党大学東京のホームページに記事として載せていくので、あとまわし。ぼくは行政・議会改革分科会の副指導議員なので、まとめていく過程を見てきたわけだけれど、いや、確かに「世の中ゼニや」というか、行政は金がなければ何もできない。あははは。
総評として、レベル高くてうれしいな、と。提言として出てくるものはどれも、もう一歩ひねれば多分施策に上げられる。非常に楽しかった。
07/03: ホームページ改修
全改装は大変なので、古くなっていたトップのFLASHと、古い記事を整理した。古い記事のすべてはまだ移行しきれてないからそこは急いで直さないと。毎月の活動、事務作業はほとんど記載しない。すぐ思い出すレベルの活動を公表。携帯HPの1分紹介(QuickTime必要)とか、映像のみすぐ見えるようにも直した。
これ以外に写真関係や収支、政策実現コーナーもつくってるけれど、完成してない。…いつできるかな…。自作は作り込みに時間がかかるのが難点だなあ。でも人に頼むとなにか足りない。
まあ、ぼちぼち直していこう。風邪気味で体調崩してないとこういうこと始めないところが性格だなぁ。
07/01: 目黒学校サポートセンター 開所
守屋図書館隣接地から区立2中跡地に移転し、装いも新たに開所しました。2階から4階が学校サポートセンターになります。1階は目黒歴史資料館ですが、これは9月に開所予定。もともとが学校ということで、間取りはほとんど教室。なので最低限の費用で改修できたわけです。音楽室や家庭科室もしっかりその機能を生かして活動用の部屋になっています。図書室とか、選定された教科書を置いている部屋が、個人的には一番面白かったですね。
開所式には体育館を使ったのですが、この体育館だけは耐震補強していないので、一般には貸し出さない意向だと議会報告されています。…でもこわすわけでもないし、こわすにはもったいない風味ですから…どうするつもりなのかな。

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