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08/26: ゴネる人の心理

 ナニワ金融道というマンガがある。一時期、司法試験受験生はこぞって読んだという噂。とにかく法の使い方が面白い。作者はもう亡くなってしまったけど、良く勉強してたと思う。

 さてこのマンガを読み返していて、ああそうか、と久しぶりに納得した1シーン。軟禁から戻ってきた主人公に社長が尋ねる。

「自分が正しいと思ってるヤツと自分の言ってることは内心理不尽なことと知ってるヤツとではどっちがゴネると思う?」
「それは自分が正しいと思ってるヤツでしょう?」 
「そう思うやろ。ところが違うんやな。自分がまちがってると知ってるヤツのほうがようゴネるもんなんや」

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08/25: 本会議/委員長会

 あまり開催する意義を感じていない委員長会。本会議前に、議運委員長・常任委員会委員長・特別委員会委員長が集まり、本会議中の委員会運営…というより管内視察をするからバスを使うとか、何日に開くとかを正式に確認するものです。

 委員長同士はそれぞれの職権の範囲で委員会を運営しているのですが、本会議中については議長が把握するという意味があるのかなとか。なにせ、閉会中は委員長の独断職権で視察とか組めますから。確か前にも書いたけれど、議運以外の委員長が皆同期なんですよね。2期生が全部の委員長を占めている(議運除く)。

 さて今日、ハタと気づいたこと。ぼくは企画総務委員長であると同時に議運副委員長なのですけど、委員長会に議運委員長が欠席のときは代理で出るとかいうパターンがおきうるのです。…そういう時って、どうなるのだろ。議運副委員長としてぼくが出ると、企画総務の副委員長が企画総務委員長を代行して出席するのかしら。なんか結構不思議。今度調べておこう。

08/23: 借金で大型景気対策? 違うだろそれ

 「政権交代したらできなくなっちゃうから今のうちに予算つけてくれ」という官僚の要請と、「政権交代しないために業界団体に仕事おとさなくちゃ」という自公与党の思惑が、勝手に暴走してるだけでしょうかね。

 参議院議員選挙で、民主党の主張に「財源がないから無責任だ」と否定しまくっておいて、自公与党なら「財源は金借りちゃえばいいから心配するな」ってか。

 国土交通省も15%増しで予算要望してるとか。一般財源化で持っていかれるのを防止しようと躍起になってるわけだ。こんな政権で、ホントにいいのかとは、ふつうにもの考えたらふつうに疑問に持つぞ。ダメだろ。

 政権末期以前に、政権交代しないとこの国つぶれそうだな…。国家経済ビジョンのある政治家が、政権与党にいなさ過ぎる。…と家庭規模の経済ですら無茶するぼくが言うこっちゃないのかもしれないが。

08/22: 議運/召集告示・補正予算提示

 いろいろあったせいで久しぶりなのにそういう気になりません。9月議会の召集告示です。

○召集告示 ○提出予定議案 ○会期日程9/5〜30 ○意見書〆切9/3 ○一般質問〆切8/27午前 ○陳情〆切8/28午前 ○決算の正副委員長 民主(委員長)・自民(副委員長) ○討論通告〆切9/25

○平成20年度目黒区画会計補正予算(第一号)
 税収33.1億円増、財政調整24.1億円減、いろいろあって補正23億円余。うち7.1億円余は財調積立基金。臨時として、認知症高齢者グループホーム整備・校内用LAN整備・総合庁舎3階消火設備改修・認証保育所整備・内部情報システム整備・原油原材料高対応などに13.6億円余が投入されます。

○地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく健全化判断比率
 えーと、目黒区黒字。実質交際費比率10.9%、将来負担比率2.8%。実質交際費比率が35%超えると財政再生基準、実質交際費比率が25%を超え、将来負担比率が350%を超えると早期健全化基準。要するに東京都の23区は裕福だと…。そんなとこに触れる可能性すらない。区立病院とかを持ってませんから。

○平成20年度都区財政調整当初算定結果
 補正予算で少しいったけど、目黒区は23区でも増収なので減りました。23区内で交付されてる中では下から4番目。港区(不交付)、渋谷区8億余、千代田区68億弱、中央区136億弱、目黒区177億余…(略)…江戸川区897億余、足立区1029億弱。なんだかねえ。

○地方自治法改正に伴う議会関係整備
 議会規則にある公務の範囲(費用弁償・議事録記録対象)で、本会議・委員会以外に増やされる方向です。政令が8月末にきたら本格検討に入ります。

○政務調査費検討事項8/27午前 ○海外視察への各会派検討 ○決算からロビーで映像放映予定

 本日は議長は議長会の視察で欠席。バサンチという聞きなれない日本語に確認したら馬産地視察二泊三日とか。つまり大井競馬場の関係の視察、か。でも馬買わないだろとか思ったのはぼくだけじゃないと思う。議長会では毎年行ってるとはじめて知った。

08/21: 医療での不運とミスの狭間

 医療事故、一言でこういわれるものがある。医療というのは一定の確率で不幸が生じる。その不幸が、不運な医療事故なのか、避けられた医療ミスなのか。ここにはいつも難しい判断がある。

 産婦人科での医療行為で、検察がひとつ立件をしていた。出産後に胎盤がはがれないため、医師が通常の治療のように胎盤を切り取ったら出血を起こし、最終的に子宮ごと切除することとなり、しかしながら患者は亡くなってしまったという事件だ。

 検察は初めから子宮を切除していれば亡くならなかったという主張だったという。しかし、それは違う。だからこそ9割9分立件したら有罪になるといわれる刑事裁判で、検察は敗訴したのだろう。

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08/20: 目黒フォーラム 暑気払い

 今日は、目黒フォーラムの暑気払いだった。といっても暑さもそろそろ薄まっている気はするけれど、去年はこの時期も暑かったんだってばとか、予定したときは暑そうだったんだってばとかいろいろ…。

 いつものとおり、手塚よしお前代議士を筆頭に、荒瀬先生や下岡先生もふくみ、区議会都議会、連合目黒、そんなメンバーでの暑気払い。区議会から一人欠席。…予定とっておけって言ったろうにとか結構嫌な気分。それはそれでいいけれどさ。

 さてTBS?かなにかが密着取材をしているということで、冒頭10分くらいはテレビカメラが入っての暑気払い。…居心地悪いぞ。いいけど、いや、嫌だけど。野田さんが代表選挙に出るとか言ってる関係上、そのシンパの第一である手塚さんに密着してるのかな。ううん。

 まあ、ぼくは代表選挙はするべきだと思ってるんだけど。良くも悪くも、民主党は裏でまとまりすぎ。素直に表で政策論争するとか、もっと目立とうよ、と。まじめなんだなあと思うけれど、マスコミが写したい構図を演出するのも、政党としては意味があると思う。いや、サポーターが投票する代表選挙を少しはしてほしいんだ、要するに。


08/19: アクセスログとかの雑感

 どんなサイトでも同じだと思うのだけど、spamとか、嫌がらせとか、時にはサイト自体を破壊するようなクラッカー対応として、普通に記録する。ぼくが普段ときどき見るのは、フリーで設置してるアクセスカウンタがおまけで記録してるやつだけど。ドメイン貸してくれてるところはもっとまともなので記録してるのも事実。

 どこでもするから、ヘンな掲示板に犯罪予告とかあってもすぐ見つけられる。後ろ暗いことのない人には何の怖いものでもないのが、アクセスログ。車のナンバー記録みたいなもの。…というかmixiなら足跡とか言うのと同じだけど。

 さてコメントが増えてヘンだなと、リンクから飛んできた先をちょいとチェック。普段ならサーチエンジンばっかりなのが、ある時間からrondan.co.jpから飛んできているのがたくさんいる。異常な数字。ホームページメインでなくブログに直リンクで来てる。これされるの嫌いなんだよね…。1000アクセス単位か…。こういうの、嫌だ。リンクするなら一言ほしいなあ…。

 ネチケットって、どこいったのかなあ。インターネット以前から、ネットワーカーにはそれなりのエチケットとか礼儀とかあったのになあ。ブログの場合は、それを普通に断らないでもできるようにトラックバックって機能があるのになあ…。いや、来客が増えるのは悪くないんだけど、なんか、こういうのは好きじゃない。

08/19: 政務調査費関係諸々(4)

 まったく違う記事につけられたコメントがありましたので、あえて記事として取り上げました。権兵衛さま、番組制作者としての率直なご意見ありがとうございます。発言の一部を切り出しているように見えますが、ぼくの記事はたいてい全体の中にそれなりに説明をしているので、一部切り出しでなく引用していただければと思います。mixiでは長く書かないから説明しきってなかったかもしれません。

 続きに、つちや克彦なりの見解を提示しますので、この件についてはこちらにコメントするか、あるいはメールでお寄せください。別の記事内容にコメントしないようにしてください。文中にあるぼくの広報紙については要請があれば送付いたします。

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08/18: 政務調査費関係諸々(3)

 平成18・19年度を全体で見て検討すべき部分を抽出しました。

 この前は平成18年度と19年4月分を全部PDF化して、このブログでリンクしました。名前は消していますが、一定の法則に基づいて番号があるので分かる人には分かります。※政務調査費関係諸々(2)

 平成19年5月〜平成20年3月の報告書が、区議会ホームページで公開されていることをご報告します。下記の問題点は、会派幹事長としてか、あるいは議運副委員長としてからか、どちらかの立場で正式に出していきたいと思っています。

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08/17: 北京オリンピックの映像合成

 まあ、あるのでは?と驚かなくなっている自分が何ともいえない。なにせホテルのロビーで中国語版をぼんやり見ていたわけで、実際がどうなんて知りゃしない。龍潭公園の特設ステージには最終日に行きましたが、ここもモニタ映像で多くの市民に見せてたので実際など分からない。厳戒態勢の鳥の巣には、綿密なチェックで入った方々ばかりですので事実などどうなることやら。良いじゃん、開会式は完全にお祭りだし、じゃダメですか。エンターテイメントとして楽しめばいいんじゃないかな。

 花火は上がってました。ぼくの部屋は分かりませんでしたが、別の部屋の窓の向こうの方で盛大な花火が上がってたと確認されてます。どんなんか知りません。偽装しなくても…十分盛大にやってるのでしょうにと…。口パクとか…。ホントにどうでもいい、くだらないところで嘘をつくなとも思います。

 反面、これもテレビを見ていてハタと思ったのですが、日本のマスコミも真実のすべては流してません。バドミントンでシャーという応援のかけ声を「殺」だと断定してましたけど「射」の方です。つまり「うてー」ってこと。こんな情報操作は意図的でも意図的でなくても、しないほうが良い。いろんな意味で格好悪い。

 まあ、応援は中国の選手が危険になったりすると、サーブとかのタイミングにブーイングがそこそこ出てましたけど、相手が良いプレイをしたときもしっかり声援・拍手を飛ばしてました。ずいぶん改善されてるんじゃないかな。


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